領土問題の続きですが・・・・

地元北海道にはおかしな事を言う議員もおります。
領土の面積折半「選択肢の一つ」民主峰崎氏
民主党の峰崎直樹参院議員(道選挙区)は15日、札幌市内で開いた国政報告会で、北方領土問題について、「個人的には(北方四島の総面積の)2分の一と言ってもいいのではないかとも思う」と述べ、面積折半方式も解決方法の選択肢の一つであるとの認識を示した。面積折半論は首相側近の谷内正太郎政府代表が言及したと報じられた歯舞、色丹、国後の三島と択捉島の一部の「3.5島」返還と実質的に同じ内容。ただ、峰崎氏は“面積2分の一論”は竹島や尖閣諸島の問題にも関連してくることであり、日ロ間だけの問題ではない」と指摘した。 北海道新聞より

個人的な意見としながらも、道内選出議員がこのような2分の一論を展開して、ロシア側に妥協する姿勢を見せるのは非常に拙攻と思う。何より、北方領土はカイロ宣言の暴力及び貪欲により日本国が略取した地域に該当せず、また、ソ連はサンフランシスコ平和条約に参加しておらず、南樺太や千島列島、北方領土の領有権は無い。北方四島は日本固有の領土であり、日ソ中立条約を更新期限前に一方的に破られ、不法に占拠された島々である。故郷を追われた元島民の無念さが解ればこのような発言には成らないだろう。四島はその意味でも分割返還論を口にしてはならないのだ。

ましてや韓国に何ら根拠無く不法に占拠されている竹島は、多くの日本人の犠牲が出ている。竹島を2分割する理由などない。法整備を行い、武力で奪還あるのみだ。国際的な非難など受け付けるな。

尖閣諸島に関しては、1895年の編入以来日本の固有の領土であり、他国の支配を受けたことのない領土だ。当時の清国も異議を唱えていない。第二次大戦後も日本の尖閣諸島領有に異議を唱えていない。中国は資源問題から最近になって領有を主張している

尖閣諸島に関連し2分論を言うとは、国賊もいいところだ。峰岸氏の発言内容からすると、北方領土や竹島であれば、半分返還されるが、尖閣諸島に関しては半分譲り渡すことになるからだ。おかしな事を言うな!

このような国賊議員を擁する民主党に政権を渡してはならない。





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