【ソウル=水沼啓子】韓国の聯合ニュースは11日、韓国の北東アジア歴史財団が近く、韓国が領有権を主張する日本の竹島(韓国名・独島)について、英国とドイツで韓国側の主張を訴えるフォーラムを開催すると伝えた。
 今月30日と来月5日に、それぞれ英国のロンドンとドイツのベルリンで、現地に住む韓国人らを対象に竹島の領有権と日本海(韓国名・東海)の表記問題に関するフォーラムを開くという。
 聯合ニュースによると、フォーラム開催の目的は、海外に住む韓国人を中心に領有権問題を広報し、これによって在住する当該国の世論に韓国の主張を反映させることにある。
 北東アジア歴史財団は、竹島と日本の歴史教科書問題などを研究するために2006年に発足した。財団側は「海外に住む韓国人が独島問題を広報しようとしても、何をどうすればよいのかよくわからないことが多い。そんな人たちのために財団が独島に関する正確な情報を提供するために用意した行事」としている。
産経新聞より引用
韓国は一方的な解釈から、敗戦直後の日本から竹島を武力で強奪しました。1952年に李承晩による不法占拠で日本の罪の無い漁民が44名殺害され、3000以上の人質を拉致され、朝鮮人の犯罪者と交換と賠償金を要求されました。尖閣諸島も竹島の悲劇を繰り返してはなりません。

下記の日本の立場を支持し、韓国の不法占拠を非難します。
1. 竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに日本の領土です。
2. 韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
※韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立した以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。


米国で独島セミナー、「韓国領」主張に支持集まる
【ワシントン7日聯合ニュース】米ワシントンのホワイトハウス横に位置するナショナルプレスビルで7日、独島に関するセミナーが開かれた。ワシントン独島守護特別委員会が主催したもので、参加者らは独島の韓国領土主張を支持した。 
 国際海洋法の権威、米ハワイ大学のバン・ダイク教授は、歴史的な記録などを根拠に「国際司法裁判所の類似紛争解決原則を考慮すると、韓国の独島領有権主張が日本の主張より説得力を持っている」と述べた。ただ、中国やロシアとも島の領有権をめぐり争っている日本の立場を考えると、独島問題は容易に解決されないだろうとし「鬱陵島と日本・隠岐の島の中間線を韓日の海洋境界線とすることを『Win-Win』の案として検討すべきだ」と提案した。 
 独島は国際法上では暗礁にすぎないため、海洋の境界線設定の出発基準点になり得ない。このため、韓国が独島の代わりに鬱陵島を基準点とみなし、隠岐の島と鬱陵島の間の中間線を両国の海洋境界線とすることが妥協点になり得るとの説明だ。ダイク教授は、この中間線で韓日が海洋を分けたとしても、独島は依然として韓国側の海洋領域に入ると述べた。 
 韓国に帰化した日本人で「独島は韓国領」との主張を展開している世宗大学の保坂祐二教授もセミナーに出席し、日本の独島関連主張はわい曲されたものだと重ねて強調した。保坂教授は、「独島問題は日本が侵略と韓国占領の渦中に自国領として誤って合併した独島に対し、すべての主張を完全に放棄することでのみ解決される」と述べ、日本の態度変化を促した。 
 また、キム・ピルギュ元メリーランド大学教授は、独島はすでに512年から韓国が統制しているとし「日本政府が長きにわたり歴史をわい曲している」と非難した。このほか、海洋専門家で米ファイブ・オーシャンズ・コンサルタント代表のチャーキス氏は、1946年に定められたマッカーサー・ラインでも独島が韓国側に分類された事実などを取り上げた。 
 ワシントン独島守護特別委員会のチェ・ジョンボム委員長は聯合ニュースの記者に対し、米国で独島関連セミナーが開かれるのは今回が初めてだと説明、今後もセミナーを開催していくと話した。 
聯合ニュースより引用
>国際海洋法の権威、米ハワイ大学のバン・ダイク教授は、歴史的な記録などを根拠に「国際司法裁判所の類似紛争解決原則を考慮すると、韓国の独島領有権主張が日本の主張より説得力を持っている」と述べた

1954(昭和29)年9月、口上書をもって竹島の領有権問題を国際司法裁判所に付託することを韓国側に提案しましたが、同年10月、韓国はこの提案を拒否しました
韓国側が有利なら何故、韓国は国際司法裁判所で争わないのでしょう。韓国は常に日本側の主張が妄言・歪曲等と主張し、論理的な検証を避けています。

>「独島問題は日本が侵略と韓国占領の渦中に自国領として誤って合併した独島に対し、

韓国占領というのを日韓併合というのであれば、それ以前に韓国は竹島の領有していた証拠は無い。
竹島は1905年に日本が島根県に編入するまで他国に実効支配されたことはなく、竹島の編入手続きは、国際法に照らしても全く合法的である。また、竹島を編入した際に、日本は抗議を受けていない。

>また、キム・ピルギュ元メリーランド大学教授は、独島はすでに512年から韓国が統制しているとし

『三国史記』には于山国である鬱陵島のことは書かれているが、周囲の島のことは全く書かれていない。「別名を于山島という」とあるので、鬱陵島の別名が于山島であった可能性が高い。そればかりか、鬱陵島が512年に朝鮮によって侵略されていたことがわかる。
韓国の言う512年から支配している独島というのは鬱陵島の事である。

>1946年に定められたマッカーサー・ラインでも独島が韓国側に分類された事実などを取り上げた

韓国側に分類されたのではなく、一時的に日本の管轄権、国際境界線または漁業権について停止されたのであった、最終決定に関する連合国側の政策の表明ではない。アメリカ国務省は日本の施政を停止したものであり、永久的な日本の主権行使を排除したものではない」と回答している。すなわち、これを以て韓国領とは言えない

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