「倒壊校舎手抜き工事無し」(中国四川省都江堰)新華社電によると、四川省政府は8日までに、昨年5月の四川大地震で倒壊した校舎について、手抜き工事は無かったとの見方を明らかにした。子供を失った父母は「まともな調査をしているとは思えない。納得できない」と反発している。同省によると、四川大地震による児童・生徒の死者・行方不明者は5335人。同省建設庁の楊洪波庁長は会見で「調査の結果、建築工事の質が原因で(校舎などの)建築物が倒壊したケースは発見できなかった」と述べた。これに対し、父母らは強く反発。都江堰市の聚源中学の倒壊で、当時中学3年の娘を失った父親(40)は「父母が地元政府に対し調査を要求すると、逆に脅迫されたり、監禁されたりしてきた。手抜き工事がなかったとは到底、信じられない」と憤る。関係者によると、都江堰市内では、地元政府は親が学校に出向いて供養することも禁じており、力で不満を抑え込もうとしている。(北海道新聞)
責任が無いの一点張りですね。調査を要求して脅迫されたり、監禁されたりするとは異常です。遺体が返還されないとか、親が子供の供養に学校に出向くのも禁止するなど。中国国内での不満が暴動に繋がらないように、力で抑えつけているようです。
国際社会は中国政府が中国国民を暴力で抑えつけている状態から解放するよう要求する必要があります。無理を承知で書きますが、国連の枠を外して、アメリカ、日本、インド等で共同要求すべきです。