日中首脳 「6カ国」再開へ連携 中国側、靖国慎重対応求める (04/29 20:31、04/30 08:18 更新) 【北京29日石井努】麻生太郎首相は二十九日、政府専用機で中国・北京を訪れ、同日午後、人民大会堂で中国の温家宝首相と会談した。両首脳は、北朝鮮が核問題をめぐる六カ国協議からの離脱を表明したことに関し、協議再開に向け連携を強化することで一致。温首相は麻生首相が靖国神社に供物を奉納したことを念頭に、「特に靖国問題は国民感情にかかわる敏感な問題だ」と日本に慎重な対応を求めた。 会談は予定を五十分上回る二時間二十分に及んだ。麻生首相は北朝鮮問題について「六カ国協議が最も現実的な枠組みであり、議長国の中国に重要な役割を果たしてもらいたい」と要請。温首相は「この問題は非常に複雑だが、粘り強く自信をもって克服していきたい」と北朝鮮を説得する努力を続ける意向を示した。 一方、温首相は日本の歴史認識について「適切に処理するよう希望する」と述べ、靖国問題などを再燃させないよう要求。麻生首相は、日本の侵略戦争を認めアジア諸国への謝罪を盛り込んだ一九九五年の村山富市首相談話を踏襲する考えを示し、「歴史を直視し未来を志向する立場に変更はない」と述べた。 また麻生首相は「核兵器の削減に協力してほしい」と中国に核関係の情報開示などを求めたが、温首相は「中国は核兵器の全面禁止を訴えており、抑制的な態度を保っている」と述べるにとどめた。 このほか両首脳は、石炭火力発電所の設備改造や大気汚染対策で日本が協力する「日中環境・省エネルギー総合協力プラン」の実施で合意。経済・金融危機対応では、保護主義に対抗し、内需拡大を進めて経済回復を目指すことで一致し、閣僚級のハイレベル経済対話を六月七日に東京で開くことで合意した。 麻生首相は三十日午後、胡錦濤国家主席と会談する。(北海道新聞)
>北朝鮮が核問題をめぐる六カ国協議からの離脱を表明したことに関し、協議再開に向け連携を強化する>ことで一致。
この協議で日本が得た物は何か、いくら協議しても、北朝鮮の核開発やロケット開発は止まらないし、拉致問題も解決しない。日本は報復核について議論をし、安部元首相等が提唱する敵地の脅威に対する先制攻撃も辞さない態度が必要で、その為の法整備も必要だろう。北朝鮮の固定サイロくらいは常に把握できるよう、早期警戒衛星だけではなく、情報力(スパイ力)の増強も必要だろう。
拉致問題も話し合いで解決しないとすれば、どのような方法がとれるのか。また、拉致問題等の誘拐は割に合わない犯罪ということを、骨身にわからせる必要がある。
拉致問題も話し合いで解決しないとすれば、どのような方法がとれるのか。また、拉致問題等の誘拐は割に合わない犯罪ということを、骨身にわからせる必要がある。
>温首相は麻生首相が靖国神社に供物を奉納したことを念頭に、「特に靖国問題は国民感情に
>かかわる敏感な問題だ」と日本に慎重な対応を求めた。
>かかわる敏感な問題だ」と日本に慎重な対応を求めた。
温首相よ。いつまでも過去の事を蒸し返して、交渉を有利にしようとするな。あからさまな内政干渉を止めろ。
太郎侍よ温首相に対して、靖国参拝問題は国内問題だと切り捨てろ。
>一方、温首相は日本の歴史認識について「適切に処理するよう希望する」と述べ、靖国問題などを再燃>させないよう要求。麻生首相は、日本の侵略戦争を認めアジア諸国への謝罪を盛り込
>んだ一九九五年の村山富市首相談話を踏襲する考えを示し、「歴史を直視し未来を志向する
>立場に変更はない」と述べた。
>んだ一九九五年の村山富市首相談話を踏襲する考えを示し、「歴史を直視し未来を志向する
>立場に変更はない」と述べた。
逆に中国は歴史を都合良く歪曲し、反日教育により中国政府(共産党)への忠誠心を植え付けているのはおかしい。
井沢元彦著書 「逆検定中国国定教科書」より
●中国の教科書には《元寇》の記述なし
●チベットの地位をめぐる恐るべき歴史歪曲
●中学の教科書には、日露戦争も記載ゼロ
●共産党は絶対的‘善’、日本と国民党は絶対的‘悪’という図式
●いまだに「朝鮮戦争はアメリカの侵略」という確信犯的誤述
●共産党の数千万に及ぶ自国民虐殺については沈黙
●90年代以降、ますます強まる「反日愛国」の偏向記述
井沢元彦著書 「逆検定中国国定教科書」より
●中国の教科書には《元寇》の記述なし
●チベットの地位をめぐる恐るべき歴史歪曲
●中学の教科書には、日露戦争も記載ゼロ
●共産党は絶対的‘善’、日本と国民党は絶対的‘悪’という図式
●いまだに「朝鮮戦争はアメリカの侵略」という確信犯的誤述
●共産党の数千万に及ぶ自国民虐殺については沈黙
●90年代以降、ますます強まる「反日愛国」の偏向記述
日本の歴史認識より中国が問題。教科書も一つしかない。
真実を踏まえた話しでは無い村山談話は踏襲してはならない
>また麻生首相は「核兵器の削減に協力してほしい」と中国に核関係の情報開示などを求めたが、
>温首相は「中国は核兵器の全面禁止を訴えており、抑制的な態度を保っている」と述べるにと
>どめた。
>温首相は「中国は核兵器の全面禁止を訴えており、抑制的な態度を保っている」と述べるにと
>どめた。
402の核弾頭、20以上のICBM、12の潜水艦発射弾道ミサイル SLBM(『国際軍事データ2006』)を有しているのに対し、中国は情報開示するべきである。