「試合に勝ったら先生がおっぱいを見せてくれる!?」
1979年北九州。赴任早々、中学の弱小男子バレー部顧問になった新任女性教師・美香子はやる気ゼロの部員たちに“試合に勝ったらおっぱいを見せる”というあり得ない約束をさせられてしまう。そんな“おっぱいの約束”に戸惑う美香子先生をよそに、部員たちはおっぱいが見たい一心でがむしゃらに練習に打ち込み、別人のように強くなってゆく。大ピンチを迎えた美香子先生の運命は!?

綾瀬はるか主演のコメディ映画。
“妄想力”こそが閉塞感を破る原点と誰かが解説していた。
草食系の男子が増えたと言われる昨今。傷つくのを恐れ、最初から女子とはお友達、親友にもなれる。旅行などで、宿泊費を抑えるのに、一緒にラブホテルに泊まるが、ただ泊まるだけ。何もない。でも彼女もいない。女子の暴力におびえることさえあるという。まるでフィクションの世界。男女の中性化が進む。
 草食系の男子がいてもいいが、もっとガツガツしようよ。欲しいものは欲しいと、時には欲望をむき出しにしてもいいんじゃない。格好悪く、傷ついてもいいじゃないか。
人生を終えるときに、肉食系の男子のように自己満足して終わりたくないかい?
まとまりのない話でした。