10%まで落ち込んでいた内閣支持率が上昇に転じたからか、最近の麻生太郎首相は笑みを振りまくシーンが増えている。毎日の首相番記者との取材時間も長くなり、控えていた「バー通い」も再開した。
 ぶら下がり取材では、記者に「よく働いているな」などと声をかけたり、終了時にニコリと会釈したりする動作も出てきた。
首相周辺は「首相は昔からネアカ(明るい性格)だ。支持率は関係ない」というが、2カ月前には激やせによる体調不安を心配されたのがうそのようだ。
 取材に応じる平均時間も、就任直後の昨年10、11月は6分を超えていたが、支持率急降下とともに昨年12月から今年3月は4分台に。それが4月は17日までで約5分半に戻った。
 夜の会合でも公邸での食事は減り、代わってバー通いが4日、17日にはすし屋と飲食店をはしごした。
 いずれも、公式には「秘書官」が相手としているが、13、15両日のバーでは公明党幹部と一緒だったことが判明。16日は自民党の管義偉選対副委員長が同席していた。
 ただ、15日の1軒目の会合の相手だった自民党の伊吹文明元財務相は「支持率も回復基調にあるときこそ大事。オウンゴールをしないように」。首相は苦笑の表情でうなずいたという。(産経・小田博士)

首相のバー通いの件は敢えて話題にしなくてもいい。料亭やバーに行かない政治家は少ない。景気が落ち込んでいるなら、それは水商売も同じ、首相や国が経費削減一本槍の姿勢では、景気も回復しない。首相が今まで通り、飲食店へ足を向けることも必要ということだ。首相の顔が明るいのは元々のキャラで、就任以来の言われ無きバッシングをかわし、これからが麻生首相に仕事をしてもらう時期だ。野党の人権擁護法案等のおかしな法案を粉砕し日本の国益を高めるための法案をお願いしたい。9月の総選挙まで続けて、大勝し、長期政権をお願いしたい。


>自民党の伊吹文明元財務相は「支持率も回復基調にあるときこそ大事。オウンゴールをしないように」。
伊吹氏よお主こそ足を引っ張らないよう気を付けてくれ。好事魔多しと言いたいのだろうが。

民主党や野党を見渡しても、首相になれるような人物は存在しない。逆に首相にすると国益を損なう議員が大勢いる。麻生首相こそ、最適な総理大臣と思える。


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