社民党の福島瑞穂党首は8日の記者会見で、北朝鮮のミサイル発射に絡んだ「日本も核を持たざるを得ないという気持ちで取り組むべきだ」との自民党役員連絡会での発言について「『なめられてたまるか』という雰囲気があるとすれば極めて危険だ」と批判した。同時に、戦略核削減などを盛ったオバマ米大統領の包括的核構想に触れ「核廃絶へ大きな前進だ。(日本も)国際的な枠組みの中で問題を解決することが重要だ」と強調した。(産経新聞)
(北朝鮮の核開発が成功したとして)日本の身近な国で核開発や核保有がなされ、核を所有していないのは日本と韓国の2カ国のみの状態を配慮せず、このような発言をするのは、北朝鮮の手先と言われてもしょうがない。日本は日本を仮想敵国としている国に囲まれている。他の国の核軍縮の一般論には賛成でもよかろうが、日本の置かれた今の状況では日本も核武装せざるを得ないだろう。
それでも反対と言うなら、福島氏はまず、北朝鮮の核開発や拉致問題を解決する対案を明示するべきだ。
それでも反対と言うなら、福島氏はまず、北朝鮮の核開発や拉致問題を解決する対案を明示するべきだ。