北朝鮮が5日に長距離弾道ミサイルを発射したことを受けて、大阪府の橋下徹知事は6日、「大阪にも多くの北朝鮮籍の人が住んでいる。言論の自由が保障されている日本に住む北朝鮮籍の人は、北朝鮮の今の体制について厳しく批判しないといけない。国民に変える気概がなければ、国は変わらない」と述べた。 ミサイルの発射については、「正当化することはできない」という姿勢をあらためて示す一方、「事前通告がなければ、時間がなく何もできずじまいで終わってしまう。態勢を組んでいる間に、国内に着弾ということにもなりかねない」と危惧(きぐ)した。さらに、「日本は平和ボケ、安全ボケしていたのかもしれない」と危機感を表明。「日本にとっていい経験になった。訓練とは全然違う。安全保障を一から考え直さないといけない」と強調した。(産経ニュース)
大阪に多くの北朝鮮籍の人が住んでいる。確かに言論の自由が日本には保証されているが、日本に住む北朝鮮籍の人に、言論の自由があるのだろうか?大阪の在日特権を剥奪できたらすごい事だろう。在日の教育に介入できるのだろうか。祖国に見捨てられても、祖国を賛美し、反日を教育する在日には国家権力による介入と排除しか思いつかないが。・・
日本の安全保障は、情報を米国等の外国に頼らず、日本の衛星に偵察機能を持たせ、北朝鮮を監視し、外国のスパイを摘発する法律を作り、弾道ミサイル原潜で、いつでも報復できる能力を維持する必要がある。それは、中国や韓国への睨みにもなり、東南アジアからインド洋にかけての自由主義国の安全保障とも連携できると思う。