
小沢代表の秘書が西松建設政治資金規正法の虚偽報告をしていたことが大久保被告の証言からわかり
ました。小沢代表は国会議員を辞めるべきです
北海道新聞の記事より 西松建設の巨額献金事件で、小沢一郎民主党代表の公設第1秘書で資金管理団体「陸山会」の会計責任者大久保隆規被告(47)が、同社から違法な企業献金を受領しながら虚偽の報告をしていたなどとする政治資金規正法違反罪での起訴内容を、大筋で認めていることが25日、関係者の話で分かった。逮捕当初は否認していた。 起訴状によると、大久保被告は2006年10月ごろ、実際には西松建設からの企業献金なのにダミーとされる政治団体「新政治問題研究会」(新政研)や「未来産業研究会」(未来研)の名義で計300万円を、陸山会と民主党岩手県第4区総支部の口座で受領。 これを含め、03-06年に同社から計3500万円の献金を受けたのに、政治資金収支報告書には新政研や未来研からの献金と偽って記載したとしている。(北海道新聞)
政治資金規正法違反を大久保被告が認め、捜査に進展がみられた。しっぽ切りで逃れようとする小沢一郎も事件に関わっていたのは誰の目にも明白な事だ。小沢氏が知らなかった訳はない。小沢氏の議員辞職を求める。野党やマスコミは国策捜査というが、もし、総理が選挙目当てなら既に解散しているか、解散をほのめかしているだろう。しかし、麻生総理は一貫して、景気対策を重要視して、日本経済の安定・景気回復に全力を傾けている。麻生総理にとっては小沢氏の敵失等は些末事だったのだろう。検察も野党やマスコミから異例の説明責任をつきつけられていただけに、はっきりとした説明ができたと言える。野党、マスコミだけでなく、民主党支持者も政権交代阻止を狙った捜査などと筋違いな検察批判を繰り返している。これで9月に解散した場合、どのように言い訳するのだろうか。
小沢代表だけでなく、石川議員も関与していた可能性がある。検察は、芋蔓式に問題のある議員の検挙にむけて頑張って欲しい。