あなたは麻生太郎内閣を支持しますか?」。定額給付金をめぐる議論が続く中、“もうろう会見”の末に中川昭一財務・金融担当大臣が辞任した麻生内閣の評価を、19日に東京・銀座と新橋を歩く計100人にストレートに聞いてみた。「街の支持率」は14%(14人)にとどまり、不支持は86人に。「責任感がない上に潔さがない」「言葉が軽い」。ドタバタを繰り返す内閣に、さまざまな年齢、立場から批判が相次いだ。
不支持派からは、深刻な経済状況の責任を問う声があがった。千葉県船橋市の無職、植本正彦さん(73)は「辞任した中川さんは大臣の自覚がなさすぎる。今の経済はとんでもない事態だ」と憤る。東京都足立区の会社員、森直樹さん(28)は「2世、3世ぞろいの政権にはしょせん庶民の生活はわからない」と突き放した。
 江東区の無職、細川まなみさん(28)は「求職活動をしているが、みんなが職を確保できるような社会にしてほしい」と注文。横浜市のアルバイト、千田泰子さん(23)は「首相の漢字の読み間違えも見ていて恥ずかしい。フリーターだが、自分で稼ぐしかないと思っている」。 記者が今回の調査の趣旨を告げたところ、「『支持する』というのは一体どういう人なのか」と、疑問をぶつける人もいた。 一方、支持派からは「打たれ強いところと明るいところが好き」=東京都葛飾区の無職、伊藤さち子さん(73)、「インフラの整備など、地味だけど良いこともしている」=世田谷区若林の会社経営、大石政邦さん(35)=といった擁護論が出た。
 「街の支持率14%」。結果を政治評論家の浅川博忠さんは「数字は完全に末期的。一けたになるのも時間の問題だろう。口ばかりで実行が伴わず、景気回復の道筋が見えない。中川氏をすぐに辞めさせなかった危機管理能力のなさもある。決断力がないお坊ちゃん育ちの悪い部分が出ているのではないか」と分析した。
 19日配信の「麻生内閣メールマガジン」。編集長を務める首相側近の松本純官房副長官は、サハリン訪問の際に好天に恵まれたことに触れ、「総理は『晴れ男』だと改めて実感しました」とつづったが、“視界良好”とはいかないようだ。(産経ニュースより)
>「支持する」というのは一体どういう人なのか

まあ、第一にマスコミに洗脳されていない人という事ですな

>「街の支持率14%」。結果を政治評論家の浅川博忠さんは「数字は完全に末期的。一けたになるのも時間の問題だろう。口ばかりで実行が伴わず、景気回復の道筋が見えない。中川氏をすぐに辞めさせなかった危機管理能力のなさもある。決断力がないお坊ちゃん育ちの悪い部分が出ているのではないか」と分析した。

とうとう評論家先生の登場ですか、産経さん。評論家にしては話が抽象的すぎる、失政があれば具体的に指摘してください。「決断力がない」「お坊ちゃま育ち」ねえ。「口ばかりで実行が伴わず、景気回復の道筋が見えない」といいますが、実行させなかったマスコミと野党の責任も言わないとねえ。テレビのコメンティーターじゃないんだから。公平を期する為には、麻生氏支持の評論家も登場させて欲しかったですねえ。中川氏はすぐに辞任しましたよ。元々辞任するような問題でもなかった。
いよいよ国益をまったく考えないマスコミの仲間入りですね