友達とくらべてばかりの

小学校生活。

親の商売の大きさ

車の値段

家の大きさ

外食いく回数

そんななか親が買ってくれた松下幸之助さんの伝記。

100回は読み直して頭の中に焼き付いている。

どんな境遇でもどんな生い立ちでも

人は夢ある限り、どこまででもいける。

商売は人に喜んでもらえて儲かり、

自分の生きる意味をも見出せる素晴らしいもの。

そんなことを感じました。

今29歳になり

改めて、自分に問う機会か多くなりました。

小学校4年生で見た夢に、本当に近づいているんだろうか。

不景気になり気づきました。

がむしゃらにやることと、経営するということは違う。

大きな流れには、逆らえない。

出来ることは、大きな流れを見いだし

そのなかで他社よりも、早く先に行く方法を

がむしゃらに考え、がむしゃらに実践することだけ。

正しい一歩を歩めるよう

正しい方向を見定めること。

夢に近づけるか、停滞するかは経営力次第。




何のために会社をやっているのか

歴史の中で時代はどう変化しているのか

気ごころの知れた、志を共有した幹部10人必要

10年後30年後、世の中はどうなっているのか

今後を賭ける、いまはニッチでなにが大きなマーケットになるのか

どうすれば日本一になれるか

いかによりお客様志向社風にするか

次の事業のために自分が常に見ている必要のない仕組み作り

より生産性のあがる仕組み作り

お客様訪問の徹底

お客様の声をより知りたい

利他主義を自分がより実践

上記を考え実践しきること










人のために、人に喜んでもらうために

動いた量で、その人の価値が決まる。

ビジネスも人間関係も同じ。

小さな気遣いをどんなときでもする人に

出会うとこちらも、それだけで幸せになりますね。

きっと気遣いが出来る人は、

心が優しい人なんだろう。