友達とくらべてばかりの

小学校生活。

親の商売の大きさ

車の値段

家の大きさ

外食いく回数

そんななか親が買ってくれた松下幸之助さんの伝記。

100回は読み直して頭の中に焼き付いている。

どんな境遇でもどんな生い立ちでも

人は夢ある限り、どこまででもいける。

商売は人に喜んでもらえて儲かり、

自分の生きる意味をも見出せる素晴らしいもの。

そんなことを感じました。

今29歳になり

改めて、自分に問う機会か多くなりました。

小学校4年生で見た夢に、本当に近づいているんだろうか。

不景気になり気づきました。

がむしゃらにやることと、経営するということは違う。

大きな流れには、逆らえない。

出来ることは、大きな流れを見いだし

そのなかで他社よりも、早く先に行く方法を

がむしゃらに考え、がむしゃらに実践することだけ。

正しい一歩を歩めるよう

正しい方向を見定めること。

夢に近づけるか、停滞するかは経営力次第。