最近悩みがつきない。

しかし、この状態を望んでいた気がする。

社長は悩み引き受け業。

昔からそうなりたかった。

仕事はなんでもいいから、

世の中全てとまで言わないが、

せめて少しでもお客様の役にたちたいし、

お客様が幸せになってほしい。

そうすれば、自分が生まれてきた意味がある。

そして社員にはお客様の喜びを

自分の喜びと出来る人になってほしい。

お客様に喜んでもらえる、役立つ人になるために、

努力することこそ、もう一つの生きる意味。







松下電器は創業9年目で初めて

専門卒を採用した。

あまり偉い人を集めてはダメ。

70点と思う人をとるほうがかえって幸せ。
会社を始めて、数々の危機があったが、

その度に素晴らしい出会いがある。

本との出会いである、

その度に自分が変わって行く。

変わるのは考え、ものの価値判断基準である。

そしてその度に出会いがあり、別れがある。

常に進歩しようとする限り、全てが生成発展してゆく。