入社してからの成功まで考えると

成功報酬は上がる。

リスクを知り、お客様と同じ目線で考えると

成功報酬は上がる。

ただ上げるだけではなく、

お客様の懐事情を考えて

自分たちの努力量を少し引いた金額を

提示するのがコツ。
生きた意味が残せる事。

生きた意味は、

商売が好きだから、

商売で残したい。

死んでも残る会社にすれば

僕の命は続くことになる。

商売をするのは、

好きだからか、

生きた意味を残したいからか。

最初は好きだからだった。

ただそれだけでは、

好きな商売で儲からないと気づいた。

信念にしなければ、

本当に人生かけなければ

毎日考えられないし続かない。

ちょっと儲かったら

遊ぶから、ちょっともすぐに

儲からなくなる。

少しでも自分の利益のために会社をすれば、

人が真面目に働かなくなる。

そして儲からなくなる。

短期的に儲かるお客様に力を入れれば

儲かるが、力はつかないので

長期的には儲からない。

つまるとこ、

儲けは考えず、

信念に従うこと。

それが一番儲かる。

どこか無理すると、

何かのバランスが崩れる。

上手くいく方法は、ただ一つ。

自然体でいること。

自分のためを思えば、

バランスを崩し、

お客様のためを思っても、

バランスを崩す。

価値基準はただ一つ。

社会にとって正しいか。

お客様の望むことでも、

社会のためにならぬ事はしてはならない。

全ての会社には、社会の公器という、

大前提があるからだ。

お客様も自分のためだけを考えて

その事を忘れている事があるんだ。

特に採用ではそういう事が多い。