クラウド日記

クラウド日記

amazonEC2上にクラウド環境構築していきます

Amebaでブログを始めよう!

さて作ったEC2環境は保存しないと消えてしまいます・・とのことで

S3上に保存しましょう


S2環境上で


ec2-bundle-vol -d /mnt --private pk-XXXXXX.pem --cert cert-XXXX.pem --user XXXX-YYYY-ZZZZ --fstab /etc/fstab


(10分ほど待ち)


すると

分割されたイメージファイルができます


【絵】


これをS3上のバケットに保存します

コマンドはこんな感じ


ec2-upload-bundle --bucket バケット名 --manifest image.manifest.xml --access-key XXXXXXXX --secret-key XXXXXXXXXXX


【絵】














今日から環境構築ということで、、スケジュールたてなくてつれづれなるままやってきます

まずはAWSにアカウント登録ですね

http://aws.amazon.com



クラウド日記-aws1


右上の「今すぐ申し込む」をクリック



クラウド日記-aws5


なんかあっさりできました。

AmazonJapanのアカウントとは別なんですね。。



さてさて次はAmazonEC2の利用登録


住所入れたり、クレジットカード番号入れたりしたら、、

英語で電話かかってきたんですけど!!

画面に出てる番号を電話で入力するとあっさり認証突破

利用登録終わっちゃいました(ここまで開始して15分くらい)


なんかもう管理ダッシュボードまでこれました

簡単です。。



クラウド日記-aws9


細かいチュートリアル的な情報は他のページに任せるとして、、

(googleで『amazonEC2 環境構築』でたくさんでてきます)

このページでは感想、課題、その対処メインでいきます


このあと

SSH、SCPで手元のノートPC(Windows)~amazon(Linux)のおはなしに成功


まずSSH

手元のWindowsのteratermからSSHでつなぐだけです

つなぎ先はaws上で確認しましょう

毎回接続先は変わります。今回はこんな感じ・・(数字はちょっと変えてます)

ec2-175-41-999-99.ap-southeast-1.compute.amazonaws.com


あっさりログインできました



クラウド日記-telnet1


次にSCP

Windows用のSCPをダウンロードします

WinSCPがいいでしょう


WinSCPを使うにはputty形式の秘密鍵が必要なので

付属のputtyGenで形式変換して使いましょう


これまたあっさりつながりました

結局1時間くらいでここまでこれました


箱買って自分で環境構築とかよくやってましたけどそれと比較するとダントツで早いですね

ただVmwareとだといい勝負かも、ネットワーク周りの設定はamazonEC2のほうがやりやすいです