不況時の企業の経営方針として、コスト削減はもっともだと思うのですが、単純にIT投資を全部カットすれば良いかというと全然そんなことはないと思っています。
不況の次は好況 という言葉にあるように、どん底の状態だからこそ
次の展開を見据えて、攻めの手を打つべきだと思うのです。
次のステージで、頑張れるかどうかはこの冬の過ごし方にあるはずで、
↑の記事はそういった戦略を教えてくれます。
記事より引用
>バック・オフィスやサービスの面で節約しなければならないというのあれば、そうする。
>だが、顧客に直面する技術に関しては節約はしない。
>景気が厳しい時期に、企業が悠長に振る舞っていたのでは命取りとなる。
>そのようなときに選択すべき道はただ1つ、利益を生むプロジェクトを進めると同時に、コストを削減することだ
コスト削減のプロジェクトを立ち上げ、
かつ革新的な開発投資を行う。
このバランスが重要な気がします。
単純にゼロにすることは、自らの成長を止めることにつながります。