※不快な気分になる内容かもしれません。
シミさんは、自称潔癖症。
まだ普通に会話してた頃、食堂のおばちゃんがポケットから生理用ナプキンを外に落としていたらしく(会社のトイレは1回外に出ないといけなかった💧)
ポケットに入れていたからシワは付いてるものの、未使用。
しかも、誰が落としたか分かってるにも関わらず私に「私さん、誰かが生理ナプキン落としとんやけど〜」って言うから拾いに行ったら、
「たぶん食堂のおばちゃんのだと思う」と言うので、私は食堂のおばちゃんを呼んで渡しました。直後にシミさんは私の所に来て、
「私、潔癖症やから触れんかってん。」と言われた事がある。
潔癖症って言うたって、地面に落ちてただけで未使用品なのに?
使用したモノや、地面が濡れてて汚れてるとかなら触りたくないのも分かるけど…と、
いつものシミさんを見てても、特別潔癖症な感じはしなかったし、もし本当に潔癖症なら、この会社で働く事自体難しいと思う。
(それぐらい綺麗ではない事務所でした
)
後に分かった事は、嫌いな人=汚い・触りたくない人って意味の潔癖症なんだなぁと知りましたが(笑)
そんな自称潔癖症のシミさんは、潔癖症じゃない私でもドン引きの出来事を起こしました。
そう!トイレ事件②です。
食堂のおばちゃんは、生理用ナプキンを小さくまとめるのが苦手らしく、汚物入れがすぐにいっぱいなってしまうようなまとめ方しか出来ませんでした。
それでも1度話をすれば、しばらくは気をつけて小さくまとめてくれていました。言っては直し→徐々に戻っていくの繰り返し
努力はしてくれてるのが分かるぶん、何回も注意するのを躊躇われて、よっぽど酷くならない限りはしょーがないと過ごしていました。
トイレ掃除は週一回🧹
だからと言って、気になってるならゴミ袋を変えるとかをすればいいのに、自称潔癖症のシミさんは嫌だったのでしょうか?
シミさんは汚物入れを開けるのが嫌だからと、自分の使用済みナプキンを違う袋に捨てる🗑
ここまでは別にいいのですが、それをあろう事か手洗い場の鏡の裏に保管していたのです
(普通は歯ブラシとか入れる所)
そして、それを金曜日に処理し忘れたのか月曜日の掃除当番の社員に見つけられる👀という失態。
そんな事とは知らず、鏡に顔を近づけてた事を思い出すとゾッとしました
自分が使った物はキレイだと思っているのだろうか?
せめて、保管場所を掃除道具入れにするとか出来なかったのだろうか?
これを機に「トイレの鏡裏に何も入れないで!」という貼り紙が加わりました
会社のトイレが貼り紙だらけ🚽笑