シミさんからの嫌がらせに、どんどん不調になっていく私とは反対にシミさんはどんどん絶好調になっていきますアップ


黒髪ボブだった髪も、茶髪に染め髪を伸ばし華美な髪飾りをつけてきたり(ただ華やかな場所でもないのに、蝶々🦋やハートの形をした大きめの髪飾り)


ほぼ化粧をせずにシミ全開だったのが、化粧するようになり(昼には取れてたみたいだけど)


仕事中は、しゃべってない時間がないぐらいずーっとベラベラ喋っては、キャッキャ②とうるさかったです。


まぁシミさんが絶好調だろうが、周りからはどんどん嫌われていくんですけど、こういう嫌われてる人って自覚が一切ないのか…それとも気づいてない振りなのか…分からないけど、周り見えてなさすぎて見てて面白く感じる程でした笑い泣き


そんな中「お盆休み前に事務所何人かで飲みに行こうか🍻」と営業さんからお誘いをいただきました。


いつもうるさいシミさんが仕事がいっぱい②で黙って仕事をしていた中でのお誘い。(営業さんは声が大きくてよく通る)


私にコソッと言ったつもりのようですが、向かいに座る食堂のおばちゃんは聞き逃さず「行こう②🍻」と盛り上がり、テンションが上がったのか大きな声でもう1人の女性社員にも声かけていたので


"その間に座ってるシミさんにも聞こえてるよなぁ…"と思い、他の女性社員に「シミさんなんか誘わんでいいやん!」と言われたけど、後で「私誘われてない!プンプン」ってなっても面倒くさいので、他の人に一応声をかけてもらったのです。


この時の私は "どうせ私が参加するって分かってたら、行かないって言うだろう口笛" と呑気に考えてたのですが


絶好調なシミさんの返事は
「最近飲み会全部断ってて、今回も断ったら悪い気がするし行こうかな?ルンルン○○さん、ずっとそばにおってくれる?❤️」とノリノリ。


これを聞いて最初は "席離れて座ればいいか。" と思っていたのですが、ただでさえ人数が少ない事務所で来ない人もいるとなると、離れて座っても目に入るし声も聞こえる。


この時、シミさんの笑い声さえも怖く感じるようになってた私は飲み会に行った時の想像をするだけで、手足が震え涙が溢れてきましたガーン


その結果、少し席を外して帰ってきた営業さんに事情を説明。


「上手くいってないのは知ってたけど、そんな事になってたん?びっくり」と驚かれましたが、すぐ後に


「てか何でシミさんになんか声かけたんよー!私さんと行こうと思って声かけたのにえー


と言ってもらい、それだけで少し嬉しかったです。