数十分後、何やら間違えてるっぽい場所を見つけた先輩は再びシミさんの元へ向かいます🚶♂️
消費税の計算なんか知りません!
Twitter男→黒字「」
シミさん→赤字「」
ファイトッ🔔🥊
「ここの金額が本体に全部入ってるけど、これは上の人に何か言われたの?言われた内容によっては、こっちが知らなかっただけやから、シミさんは間違えてない事になるけど。」
「何も聞いてません!」
「例えば海外向けのヤツとかあるやん?」
「いや、海外向けちゃいます。私はただこれ消費税込みの金額やけど、これで入力しといてって言われたので、そのまま入力しました。」
頭を抱える先輩
「いや…」
「だから、消費税込みの金額これな!って言われました!
」
「消費税込みの金額って言われたなら、入力する時は消費税と本体分けて入力せなアカンのちゃうんですか?普段の入力は分けて入力してますよね?消費税込みの金額渡されても、自分で計算して分けて入力して下さいよ!」
「そんなん言われても、消費税の計算なんか知りません!ドヤ」
胸を張って大声で恥ずかしい事を言ってる事に、シミさんは気づいているのだろうか?しかも、あなた資格持ってるんじゃないの?と疑うような衝撃的な言葉に、周りは恐怖を覚えた。
なぜなら "今まで信じて処理してきた書類大丈夫かな?" と心配になったから…
「いや、前にも消費税の出し方分からんって言うから説明しました。」
「聞いてません!」
「説明しました!メモも取ってたから探してみて」
「聞いてないし、メモも取ってません!」
「…とりあえず、今からもう1回説明するので又聞いてない!って言われても困るからメモ取ってもらっていいですか?📝
ホンマに、こういう間違いは決算の時にされると税務局とかに出す書類にも関わってくるから!勘弁してよ!分からん②言うなら、その都度聞いて!」
それでも最後まで謝らないシミさん。
なんなら不機嫌
教えてくれる人に当たりづらいのか、先輩と同じ部署の私に八つ当たりするかのように、その日書類を投げつけてきました
もう1回言います。
なぜ、こんな時に上司達は全員外出してるんだ…
これから、シミさんのせいで訂正しないといけない決算作業の膨大さと、再びシミさんの態度が悪化するであろう未来に、頭が痛くなった