シミさんは私に対しては一切直接言葉をぶつけたりしてこない。


無視だったり、書類を投げられたり…聞こえるように不満を行ったりするけど、こちらに直接言ってくる訳ではないので言い返す事も出来ずニヤリ


私はむしろ不満があるなら言ってくれれば、直接対決出来るのに!とモヤモヤしていましたもやもや


私が無視されて悩んでる頃、よっぽど機嫌が悪ければ他の人達にも態度が悪くなってたけど、そのうちの1人である食堂のおばちゃんにも酷い態度を取っていました。


以前も書きましたが、食堂のおばちゃんは軽度の知的障害者。といっても、字を書くのが少し苦手なのと話すスピードが早くなりがちな所以外はそんなに困る事はないですニコ


食堂の仕事だけでは勤務時間を持て余すので、シミさんが溜めに溜めまくった書類整理をしてくれていました。


食堂のおばちゃんはシミさんの雑な説明でもきちんと理解し作業していたのですが、それでも滅多に出ない書類が出てやり方が分からない物は、シミさんにやり方を聞きに行く事もあります📄


そんな彼女に向かってシミさんは、
「そんなん私やった事ないから分からんのやけど。笑」とか「私じゃなくて他の人に聞いてくれん?ムカムカと言います。


出ましたお得意の「私やった事ない」


お前は記憶障害か?


上司から「この仕事はシミさんに聞いたら分かる」と教えてもらったから食堂のおばちゃんはシミさんに聞いているのにゲッソリ仕方なく他の人に聞きに行く食堂のおばちゃん。


しかも、おばちゃんが食堂に行った瞬間他の人達にヘラヘラ笑いながら「何でもかんでも私に聞いてくるの辞めてほしいんやけど〜笑」と言います。


もちろん同僚達は無反応ニヤリ
なぜならお前の仕事なんやから分からんのやったら自分のマニュアル見てきちんと教えろや!と、それを周りに振られて周りは迷惑やねん!と思ってるから。


誰かがここでシミさんにきちんと伝えれば良いのだろうけど、日頃の事もあってもう誰も何の注意もする気も起きてない様子。


この現状を一応上司には報告はするけど、シミさんに直接注意する人はいませんタラー


そんなある日。
半年以上、食堂のおばちゃんに書類整理をやってもらって何も言ってなかったシミさんが何やら御立腹の様子👀


「全然やり方違うんやけど!直すの大変やんか!ムキーと突然切れ、


「ほんま勘弁してほしいわーねぇ?笑」と周りに同意を求めたのです。


正直その場にいた全員が
「え、今頃?」と思ったし「いや、間違ってるって怒るなら何処がどう間違ってるとか自分で教えてあげればいいし、何処が間違っとるか言わんからまた間違っとう!ってなるんじゃないん?」って感じです。


これには食堂のおばちゃんも傷ついたようだったので、周りがフォロー。でもおばちゃんは涙目になりながらも「まぁ、あんな人どこでもいるから大丈夫。今までも他の会社で(障害があるだけで)もっと酷い事された事あるし大丈夫やで。」と強かったですおーっ!


後に、間違ってると思ってたのはシミさんだけで食堂のおばちゃんのが正しく処理出来てたと分かった時、男性社員が口を揃えて


マジ、あのシミ!迷惑なんお前やから辞めてくれー!


と嘆いておりましたチーン