席に戻って、隣の席の営業課長に「先ほどは嫌な態度を取ってしまい申し訳ありませんでした。」と謝罪した時。
営「あー、やっぱ機嫌悪かったん?確かに勢いよくメモゴミ箱に捨てたからビックリしたけど、気にしてないから大丈夫やで
」
営「私さんがイラついとん珍しいな(笑)」と言ってくれたので、世間話程度に課長に相談してみた。
「課長は仕事とかでイライラした時、どうやってストレス発散しますか?」と。
課長さんは色々なリフレッシュ方法を提案してくれました
営「もしかして私さんがイラついとんシミさんが原因け?あの人さっき何か俺に仕事の質問してきたけど…いま何処行っとん?」
※シミさんと書いてますが、本当はあのおばさんって言ってました(笑)
「今たぶん3時の休憩で、そこの小部屋で休憩してます。
」
※この時4時です。シミさんは3時の休憩を4時前後に取り、5時に帰ります🏠
営「え、あの部屋来客用やのに?自分家みたいやな。
んじゃ、もうちょっと喋っとこか
」
「そうなんですよ。急な来客があったら困りますのにね…苦笑」
営「ていうか、あの人お昼も1人だけ別で大きい会議室とか来客用の部屋使うやん?アレ困るんよな…てか、あの人だけ別で食べるぐらい仲悪いん?」
この時、元々は皆好きな所で食べていたのですが食堂のおばちゃん(少し知的障害のある方)が1人で食べるの嫌だと言うので上司から皆でお昼を食べてあげてほしいと言われ、事務所の女性社員は一緒に食べていたのですがシミさんは「仕事でいっぱい②やから、お昼休みは1人で休みたい」と抜けていました。
この事を伝えると
営「えー、でも他の子だって1人になりたい時もあるやろに…苦笑」
「まぁ、そこら辺は上手くやってるんで大丈夫なんですけど…最近私無視されてて。」と、無視が始まってからメモ事件までを軽く説明してみた。
「もしかして何か私やってもたんかなー?って思ったりするけど、心当たりがなくて…」
すると課長は
「あー、気にする事ないんちゃう?あの人、言うたら悪いけど入ってから3年経つのに俺がお願いした事まともにやってくれへんし、周りからもいい話聞かへんで。入ってすぐに私辞めるー!って騒いだ話知っとる?」
「はい、○○さんに聞きました。苦笑」
営「あれ可哀想やったよな?何も悪ないのに、謝罪させられて。あん時辞めてくれたら良かったのにな(笑)事務所だけじゃなくて、現場の人間もだいぶシミさんにイラ立っとるからな。ホンマ、誰があんなおばさん雇ったん?
ま、気にせんとき。私さんの方が皆必要やと思っとるから!もし、またしんどくなったらこうやって話してくれたら良いし👍せや、会社で話にくかったら飲みに行ってもいいしな🍻」
「はい、ありがとうございます😊」
営「うん、そうしよう!」
と励ましてくれました。本当にありがたかったです
その日は課長のおかげで、嫌な気分だったのも少し落ち着きその後の仕事に取り組む事が出来ました。