メモにコードが記入されてる事も知らずに、どんな人でも分かるようにやり方を書いたメモを再び持って話かけに行く準備をした私。
私は怒るのが下手です。
出来れば、平和に生きていきたい人間。
でも冷静に話が出来る状態じゃないほどイラついていた私は感情的になり過ぎて、手が震えていました
声を荒げたい気持ちでいっぱいでしたが、震える手を落ち着かせるため出来るだけ落ち着いた声で話しかけたつもりです…
「コード作り方分からないんやったら、これまとめたのでコレ見て作って下さい。出来れば15時までに処理したいのでお願いします!」声も手も震えて情け無いですが、きちんと伝えた私。
早くこの場から離れたい!と思っていた時、シミさんから返ってきた言葉は
「もう作りましたけど
」
抑えてた私も思わず「作ったんやったら、ちゃんと私に伝えてもらっていいですか?
」と強い口調で返してしまいました。
私は昔から自分の中で溜まったものを吐き出そうとすると泣いてしまいます。案の定、涙が溢れそうになって慌てて食堂に避難した私。
でも、涙を止める事が出来ず号泣
ちょうど遭遇した同僚はビックリしただろうけど、話を聞いて励ましてくれました
何で簡単なやり取りで済む事にこんな嫌な思いをしないといけないのか?
励ましてくれた同僚にも、巻き込んでしまった同僚にも、ヤツ当たりしてしまった課長にも申し訳ない。
普通に仕事したいのに、周りに迷惑をかけてばかり。
いい歳した大人同士なのに、こんな些細な事でいっぱい②になる幼稚な自分にも疲れた…
ですが、泣いていてばかりでは仕事が進まないので席に戻ると。シミさんは休憩に入ったようで、その間に同僚と課長に謝罪しました
この頃、貧血を治療して以来の耳鳴りと目眩に悩まされるようになります。