無視が始まった次の週からも、シミさんの無視は私にだけ続いていました。


無視も困りますが、シミさんが自分より下だと思っている人達には直接ストレスをぶつけてるのも見てたので、私はまだマシな方なのかなー?と考えて過ごす事に。


シミさんより後に入った年下男性社員にはだいぶキツく当たってたのでアセアセ


シミさんと私は、月初めに少しと後は私がシミさんの仕事を手伝う時ぐらいしか関わりません。が、この時は毎日手伝ってたので毎日シミさんに書類を回しに行かなければなりません。


相変わらずの無視でしたが、書類を回すだけなので気にする事もなく…


毎月手伝ってる仕事があったので、その時も「手伝える仕事あったらやります!」と声をかけたのですが、無視。


まぁ別に手伝わなくてもいいなら、もうせーへんけどニヤリと、やらなくていい仕事から解放された気分で過ごしていましたが、その書類をシミさんがやる事によって他の仕事が出来なくなるので、結局シミさんの他の仕事をする事になりますアセアセ


それが悪かったのでしょうか?


皆がシミさんの仕事を手伝ってるので、どんどん書類はシミさんの机に溜まります。


私に出来る事は回してくれたら、その溜まった仕事に取り掛かれるのに、私と話したくないのか頑なにその仕事を回してくれず→結果、さらにシミさんの机に仕事が溜まりますもやもや


そして、その処理を待たなければならない周りの人達が定時で帰れなくなる悪循環。


私は特に気にしてませんでしたが、周りのストレスは増える一方で。


少しでも急かすとシミさんは怒りを周りにぶつけるようにムカムカ


それでも、困った時は助けてもらわないといけないと思ってる人達には、怒りをぶつけた直後でも猫撫で声でヘラヘラしながら話しかけます。


完璧自己中おばさんです。笑


この時はまだ、無視をされても嫌な仕事に巻き込まれない私の方がマシだと思っていましたえー


それでも無視も1ヶ月近く続くと辛くなってくる訳で…


その頃は毎日のように
"自分が気づいてないだけで、シミさんに対して何かしてしまったんだろうか?"

"直さないといけない事かもしれないから、そうだとしたら謝らないといけないし。"

"どうか明日には無視されなくなってますように!"


といった事を毎日のように考えていました。


明日こそはきっと!と、もしかしたら私に非があるかも…と自分を責め続ける日々は、しんどかったですショボーン