私が「年内に会社辞める」と宣言した日から1年経つか経たない間に4人が辞めてしまい、そのうちの1人(妊娠で辞めた人の旦那と思われる男性社員)が急な退職だった為、後任が決まる前に居なくなり、彼の仕事を部署関係なく事務所のメンバーで分担する事になりました
その結果「今は皆が協力すべき時、お願いやから辞めるなよ。寿まで頑張れ!」と釘をさされます
大変なのは目に見えて分かったし、分担された仕事もややこしく私自身もいっぱい②だったので、とりあえず落ち着くまで頑張るしかないか…と考え直した私。
そんな事お構いなしに辞めておけば、この後適応障害になる事はなかったかもしれません。
結局そんな大変な状態にも関わらず、頑張ってるのはごく一部でTwitter男は安定に遊んでいたし、事務所のトップである人事部の上司も1日中ネットで野球中継見たり、1番引いたのは皆が仕事頑張ってる中で呑気に「オリンピックのチケット当選したー
」と言っていた事です。
たまにご機嫌取りにデザートを買ってきてくれる事しか良い所はありません(笑)
Twitter男は少ししか分担されてないにも関わらず「分担された仕事が大変。ややこしいヤツばっかり俺に振ってきて腹立つ。新しい人が来たら、俺がやらされてる仕事を1番最初に戻してやる。じゃないと落ち着いてネットも見れない。」と愚痴ってました📱
全員の声はもちろんお前のが一番最後だよ!です(笑)
無事、新しく男子社員が入ってきてくれたものの一気に仕事を戻す事は出来ないので、この分担作業はしばらく続きました
そんな中、美人社員の後任で入ってきた女性社員の本性が徐々に現れてきます。
彼女の第一印象は…優しそうなオバさん
面接をした上司の評価も良かったし、話した感じも良い印象しかありませんでした。
どことなく私の母に似てる事もあり、勝手に「絶対良い人!」のフィルターをかけていたかもしれません
見た目はというと、50代に見えるぐらいシミが凄かったですが実際は40代でした。
30代の私でも、この年になると新しい事を覚えるのは大変だったので彼女はもっと大変だったのか、「お昼休みは寝たい」と早々に1人でご飯を食べるように。
別に皆で食べないといけないルールはないので自由なのですが、彼女が選んだ部屋が1番大きな応接室(寝るにふさわしい大きなソファがある)だったので、周りからは良く思われてなかったようです
加えて、いっぱい②になると態度が悪くなるらしく彼女と仕事で関わる人達は困っていました。
そんな事とは知らず、私は彼女と余り仕事も関わらないし、たまに話すだけだったので彼女が入って1年は平和に過ごしていました
1年経つ頃、彼女から1度目の無視をされるまでは。