Aちゃんは、とても可愛らしく優しい女の子でした。
初めてゴスロリちゃんに出来た後輩Aちゃん👩
女の子同士の方がいいだろうと、ゴスロリちゃんが指導係になりました。
Aちゃんは大学で得た専門的な知識もあったので、上から期待されていたのが気に入らなかったのでしょうか?
ゴスロリちゃんの指導通り作業をしても「やり方が違う」と注意し、間違ってる所を教えてもらおうとお願いすると「何回説明せなアカンの?」と怒鳴り、怒られるから説明を受けた時のメモを見ながらやっても「自分のと値が違う!」と更に怒り続ける日々
"自分がメモし間違えたかな?" と思ったAちゃんは、ゴスロリに聞いても教えてもらえないので、違う先輩にきちんと教えてもらい仕事を覚えました。
それでも尚、「やり方が違う!だから値合わへんねん!誰がそんなやり方教えた?」と怒鳴りちらし続けます
さすがに、その光景を見た先輩は(遠回しに先輩のやり方を否定していたので)2人に同じ事をやらせて、どちらの数値が合ってるかやってみよう!と言います。
望むところだ!てな感じのゴスロリちゃん。
ちなみに、この先輩は勤続20年ぐらいのベテランさんです
結果は、まぁ聞かなくても想像出来るでしょうが…ゴスロリちゃんの値が合いませんでした。その結果、ゴスロリちゃんが今までやってた検査結果が間違ってたかもという疑問が表れるのですが
自分のやり方が間違ってた!という結果になったゴスロリちゃん。
普通なら謝罪する所ですが、先輩が去った後にAちゃんに放った言葉は「私の言う通りにしてれば、こんな事にならなかった。全部お前が悪い。お前がちゃんとしていれば!」と逆ギレ
その日から指導を一切しなくなった為、Aちゃんは先輩から指導を受けグングン評価を上げていき、仕事を任せられる量も増えていきます
それが、ますますゴスロリちゃんのシャクに触りヒートアップ
先輩は自分の味方じゃないと判断したのか、先輩以外の男性陣にAちゃんがいかに仕事が出来ないかを言いふらし始めますが、時既に遅し。
周りはAちゃんの方が仕事が出来る事をきちんと理解していました
しかも、その男性陣の中にゴスロリちゃんが片思いしてる人もいて、その人もAちゃんを庇う発言をしたのも気に入らなかったゴスロリちゃん
が、現場をきちんと見ていないたった1人の上司をゴスロリちゃんは味方につけるのです