お茶事件の次の日。
いつもは始業時間ギリギリに来る先輩が誰よりも早く来て、上司と小部屋で話をしていました
皆で「今日がXデーやったんかな?」と若干のワクワク感で過ごしていると、選別された数名(私含む)が上司と話す事に。
上司は「もう仕事中に株もTwitterもしないって謝罪してきたから、皆が今まで相談してた事も彼に伝えたし、これからはきちんとしてくれるはず。ただTwitterを勝手に見てる事は怒ってたけど…今回は強く注意したし、もし又やるようならその時はすぐ言うてこい。それなりの処分するから。」と話しがありました。
続いて、1人1人に謝罪したい!と話してたから聞いてあげなさい!と。
その後すぐに先輩は各机をまわり、謝罪
ですが、私にだけ「昼休みに小部屋で話したいから時間を作ってほしい」と言ってきました。
正直、私達の席は小部屋みたいな環境にも関わらずドアのある小部屋で話さないといけない意味も分からなかったし、きっと謝罪だけじゃない言葉も言われる不安と密室で臭いにおいの先輩と過ごす事も、わざわざ昼休みに時間が取られる事も嫌過ぎて、昼休みが近づくにつれて体調が悪くなってる私を見かねた女性社員が上司に伝えてくれて、昼休みの謝罪の時間はなくなりました
謝罪を断ったのです。大人げないとも思いましたが "きっと反省してない。また直ぐにやる。なんなら、Twitterばらしたと責める為に小部屋に呼んでるんだ。形だけの謝罪はいらないから、悪いと思うならこれからの行いで見せればいい" という思いが強すぎて受け入れられませんでした…
しかし、この私の "きっと反省してない。また直ぐにやる。" は見事に的中します🎯
先輩が皆に謝罪してから2日後。
私が通院で会社を休んだ日に、新しいアカウントでTwitterを開始したのです。簡単にバレてました
「もう仕事中にしない」じゃなかったのか?仕事中にアカウント作成してるじゃん(笑)って感じでしたが、上司に「皆にTwitterの内容見られたくないなら、見れないようにすれば良い」と注意された通り新しいアカウントは鍵垢になってました🔑
その後、先輩の仕事に対する姿勢は変わったのかというと…私にまわしてた自分の仕事はするようになったけど、他の部署(男性)にまわした仕事はそのまま、PCで株やTwitterが出来ないから、食堂や会社の庭で1日の大半を過ごし始めます
私は正直、仕事しなくても席にいないだけで空気が良いのでほっときましたが、事務所のメンバー達は「マジ謝っても何も変わらんどころか席におらんし、仕事も少ししか手つけんし、毎日何時間休憩するん?アレ、絶対ケータイで株とTwitterしとるやん
」と怒りは相変わらず。むしろ謝罪を受けた分、悪化してました。
当の本人は謝罪したから皆許してくれた!と思っていたのか、私と私を庇った女性社員を目の敵にしてる意外はヘラヘラ笑いながら楽しそうに過ごしていました
「また遊んでるのを見たら、すぐ報告しろ!今度は何らかの処分するから」の上司の言葉を信じて、皆が先輩を監視する日々。
PCで株の画面を開いてるのを見て、すぐに上司に報告しに行ったら「知識を活かして会社の運用に使えるようにデイトレードを見るのは許可してる」と言われはぁ?となった日。
その後も皆が上司に不満をぶつけ続けた結果、上司はよく分からない事をしてくれます
この時点で、この上司に対する信用はほぼなくなっていました…