事務所メンバーと少しの付き合いにくさを感じていただろう先輩は、Twitterによく仕事内容に関する改革案も書き込んでいました✏️


そのどれもがいかに自分が楽して過ごせるかが前提になったもので


「絶対この改革したい!いつ上司に相談しようかな?」「アレもこうしたい。コレもこうしたい。そしたら自分が責任取らなくていい。」といった感じで呟かれた内容。


周りも呆れて「いっそのこと早く上司に相談してくれ!一つとして採用されんからニヤリ」と思ってました。


そんな中、事務所に美人の社員が入社してきましたキラキラ
全男性社員が鼻の下を伸ばすほどの美人さん。私はマンガみたいに鼻の下が伸びる男性社員を目の当たりにして、ある意味感動しました(笑)


先輩はすかさず "美人さんが入ってきた。目の保養だ!仕事で関わるから、一生懸命教えてあげよう。" と呟いていました。


まぁ、実際は「マスクで半分顔が隠れてて目しか見えないけど、その目が物乞いしてる人みたいやから苦手やわ」と秒で嫌われてた先輩。


そんな事は知らない先輩は彼女と初めて会話した日 "今日は神様が僕にご褒美をくれた。美人さんと初めて話すチャンスが来たのだ。内容は子供の事だし、ほんの少ししか話せなかったけどシングルマザーって大変やろうから、困ってたら助けてあげたいな" とだいぶ痛い内容を呟いていました滝汗


そんな気持ちの悪いツイートが増えてきた頃、事件が起こります。


この当時、朝の事務所掃除を終えて手が空いた女性社員が事務所メンバーのお茶を入れて、お昼前に手の空いてる女性社員がコップを集めて洗う🍵という習慣がありました。


ある日、先輩が "おばさんじゃなくて美人さんが入れてくれたお茶のがいいな🍵" と呟いた(そのお茶、美人さんが入れてくれたと思ってるけど運んだだけ)ので、「私あの人のお茶入れたくない」となり他の女性陣も「私もあの人の使ったコップ洗いたくない」で先輩のお茶が入らなくなりました。


私もフォローする気になれず "まぁ自業自得よな" てな感じで放置しましたえー


すると大激怒した先輩はTwitterにこう呟きます。
「嫌がらせが始まった。俺のお茶だけ入らない。だいたい予想はつくけど、誰が当番の時にお茶が入らないか調べてやる!」と。


この呟きを見て、この人は本当にまわりが見えてないんだなー何年この会社におるん?お茶当番なんかないねんタラー手が空いた人が入れてくれてるんだよーって感じだったが、続けて先輩は


「犯人がわかったら上司に報告してやる!ついでに、その時に改革案も伝えてみよう。俺に嫌がらせしとるヤツざまぁ(笑)いつがXデーになるかな?」と呟いたのです。


まわりは呆れを通り越して、Xデーいつかな?楽しみだな照れと逆にルンルンしてたと思います。


しかし、ルンルンし過ぎたのでしょう。


上司の耳にも先輩がやろうとしてる事が情報として入ったのか、めんどくさいのが嫌な上司は先手を打ったつもりで


「今まで毎朝、女性陣の好意でお茶を入れてくれていたけど今後は飲みたい人が自分で入れるようにしましょう!」と皆に伝えたのです。


先輩はビックリした顔をしていましたが、勘の悪い先輩でもようやくTwitterを見られていると察したのか、後日謝罪を始めます。


が、反省するどころかこれから増々関係悪化する始まりでしたショボーン