仕事をしてない事がTwitterの更新回数で確認できた時、今まで「体調が悪いなら協力する🤝」と手伝ってくれていた同僚達は徐々に "こんなヤツの為に何で俺達(私達)が仕事手伝わなアカンねん" と自分達の仕事に専念。それでも少しは手伝ってくれます。優しい…
それなのに当の本人は "まだ本調子じゃないし、今まで通り皆手伝ってくれてるだろう" と思っていたのでしょうか、日が経つにつれて問題が出始めます。
取引先にも影響する問題が起こった時、最終チェックを怠った自分のミスを棚に上げ、先輩は特定の人物に責任を押しつけるような発言を怒涛のごとくTwitterに書き込み始めます
棚に注意内容を書いた貼り紙を貼り、その旨もTwitterに書き込んでいたけど、わざわざTwitterを読まないと意味が分からない貼り紙は、事務所のメンバーには不快でしかありませんでした。
そして、Twitterに書かれた内容は先輩の勝手な妄想で書かれているので、標的にされた人物は怒ります💢
それでもその人は "書かれてた事はやった覚えはないけど、私が注意しとけば改善されるなら気をつけて確認しとくね" とわざわざ謝罪してくれました
なぜか私が申し訳ない気持ちになった…
それからも何か問題が起こる度に、全く関係のないその女性のせいにし、あげく今事務所でちょっと人間関係が悪くなってるのも(薄々何かは感じてたらしい)全部彼女のせいだ!と呟きだします。
この頃から先輩のあだ名はTwitter男になりました(笑)
周りも女性社員のフォローに入ってましたが、ありもしない悪口を書かれる彼女の心はボロボロでした
しかし、上司に相談しても「嘘だと分かってるなら我慢しろ!」で終わります。
彼女が「上が言わないなら、私が直接話してもいい
」と言うと「それは辞めとけ!」と上司が止めるので周りは不満が募る一方です
「彼が心を開けるのはTwitterの中だけなんだから、それを奪うのは可哀想。皆は同僚や友達に愚痴ったり話しを聞いてもらったり出来るけど、彼はそういう人がいない可哀想な人間と思いなさい。」これが上司の意見でした
確かに、友達は少ないとか昔いじめられてたとか家族を大事に思ってる!と書いてあるのに、たまに呟かれる家族の愚痴はクソみたいな内容だったので若干の同情もあったけど…それとこれとは違うような
人の家庭にどうこう言うつもりはないけど、同僚の男性陣が「あの人は昔から変わってる所はあったけど、奥さんと結婚してから益々ダメになってきてる」と言われるのが分かるほど、クソみたいな奥さんでした。(まぁ、その内容も本当のところどうなのか分からないですが…)
とにかくTwitterで見る先輩の姿は
常に自分が被害者、自分が正義であり自分の発言は全て正論、弱い者の立場に立てるいい人
みたいな内容が多かったです。愚痴と悪口書いてる時点で、何か矛盾してたけど