これから書いていく出来事は、事務所のトップにあたる上司がきちんと注意や対処をしてくれていたら、すぐに解決できたにも関わらず「俺から言うたら角が立つ」だとか「各部署で起こった事は各部署で解決しろ!俺にふるな!」と問題から避け続けた結果まねかれたものなので、ある意味加害者の彼らも被害者かもしれない…


平和に過ごしていた日々が変わり始めたのは、私の部署の上司が定年で退職が決まった頃から始まりました。


今まで3人でやっていた事を2人でやらないといけない事になり、上司がやっていた仕事を引き継ぐ日々メモ


上司も "きっちり引き継ぎしないと!" の思いが強かったのか、常に優しく指導してくれてた私にも厳しくなる程だったので、これから最終チェックをやっていかなければならない先輩には尚更厳しく指導していましたメガネ


"先輩に負担をかけてはいけない" と、出来る限り私も仕事を引き継ぎました。


しかし、これからの責任が重かったのでしょうか?
上司が退職してすぐに、先輩は体調を崩し始めますガーン


当時は「体調が良くない」としか説明はされなかったけど、胃が悪い時に発せられる独特な口臭がしていたので、「私が出来る事は私がやるので、先輩はゆっくり休んで早く体調を戻して下さい!」と、とにかく私が頑張らなければ!という思いで一生懸命でした💨


最終のチェックは先輩に任せるしかなかったですが、ほぼ1人で仕事をする日々。


先輩は病院で休んだり早退したり、出てきても定時で帰る日々。


そんな日々が3ヶ月ほど続いた時、ふと思った事。
部署で忙しい時期は休んだり体調が悪いと帰るのに、仕事が落ち着いてる時期は普通に出てきて、1日中PCをいじっているタラー


それでもその時は "忙しい時の方がストレスで余計体調崩すんだよな。体調崩して病院行きだしてから、だいぶ経つしもう少ししたら体調も良くなるはず!それまで頑張るぞーグー" と意気込んでいた私。


幸い他部署の方々も手伝ってくれていたので、先輩がいなくても大体の仕事はまわっていました。


仕事がまわるが故に先輩は「自分が体調が悪い」だけでなく「今日は嫁が…」「今日は子供が…」と、何周するねん❗️って思うぐらい順番に家族が体調を崩し、休んだり定時で飛んで帰るようになります。


正直、私は独身で大変さは分かってないので "嫁さんの実家も近くにあって、先輩の親は同居してるのに仕事が忙しい時は頼るとか、嫁が体調悪いなら仕方ないけど子供が体調悪いとかなら、せめて忙しい時期は休まなくてもいいように、嫁さんに頑張ってもらう事はできないだろうか?" と思うように。


心が狭いと思われるだろうけど、私自身もこの時体調に異変を感じていた時なので、なぜ先輩の家族の為に私が耐え続けなければならないのか?私だって病院行きたいのに、いつまで頑張ればいいのか?と、日に日に「私が頑張らなければ!」という気持ちから不満への気持ちが強くなっていましたショボーン


そして、その不満を抱えているのは私だけではなかったのですくるくる