今度は震度5弱です。震源は福島県沖。生まれ故郷の浜通りで震度5弱でした。僕の住む千葉北総台地でも長い時間に強い揺れを感じました。
福島県浜通り地方以外では、東北地方太平洋岸(宮城、岩手)で震度4ですね。
大きな地震の前兆のような気がします。
関東大震災は、1923年、その前の大地震は安政大地震で1855年で、この間68年。今年は関東大震災から87年目となります。
阪神淡路大震災は1995年で、関東大震災から72年です。阪神淡路大震災から今年は15年目です。
大地震を西と東で分断して考えがちなのですが、何か意味があるのでしょうか?
関西地方の大きな地震としては白鳳地震(684年)、慶長地震(1605年)、宝永地震(1707年)が大地震として記録されています。
地震の年表 なるものがwikipediaにありました。専門家の方の記述だと思いますが、頭が下がります。
これを参照すると古代・・・というか古い時代ほど大きな地震が発生していますし、やはり日本は地震国なのだということが改めてよくわかります。