クラウド・バスターの安全対策

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東南アジアで発生したH5N1新型インフルエンザ

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従来は鳥から鳥だけの感染であったトリインフルエンザが変異を繰り返して生まれた

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鳥や豚などの家畜と日々接する機会が多い国で発生

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変異したウイルスは鳥から人に感染するようになった

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そして・・・人から人へ感染

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感染したウイルスは、あっという間に人の体内で増殖。より強力なウイルスに変異を繰り返していく・・・

上記画像はDVD「新型インフルエンザの脅威」の一部映像を撮影したものです。

「強毒性H5N1型 “新型インフルエンザの脅威”」というDVDを入手しました。本編18分、特典映像26分という短いものですが、「新型インフルエンザ(トリインフルエンザH5N1型)」の恐ろしさがしっかりと伝わってくる力作です。

今、日本で流行している新型インフルエンザ(新型ウイルスと呼ぶのが正式なようですが・・・)はH1N1型です。以前からWHOや世界中の国々が感染拡大を恐れて警戒していたH5N1型のトリインフルエンザと比較すると弱毒性のものです(だからと言っても油断は禁物です。ウイルスは変異を繰り返して強毒性を増すからです)。

このDVDの主人公(悪役です)は、その強毒性H5N1型の新型インフルエンザです。高病原性トリインフルエンザ(HPAI)とも呼ばれています。このインフルエンザに世界中が恐怖し、感染を警戒している理由は致死率が高いからです。

本来、トリインフルエンザはその名の通り、野鳥の間でウイルス感染するのですが、そのウイルスが突然変異を繰り返して鳥から人、人から人へと感染するようになるのです。元々致死率が高いH5N1ウイルスは、変異を繰り返すうちに、より強力な毒性を持つように進化するのです。

監修は国立感染症研究所ウイルス第三部長でWHOの緊急委員会委員でもある田代眞人氏。原案は日立製作所リスク対策部長の小島俊郎氏。それに新型インフルエンザの達人(批判もありますが・・・)と言われる岡田晴恵氏・・・。専門家の方々が関わっておられるだけになかなか凝った作りの映像です。編集は映画「ホワイトアウト」で日本アカデミー賞を受賞した深沢佳文氏、音楽はNHK「天地人」の音楽担当でお馴染の大島ミチル氏・・・とちょっとした映画のような完成度に驚かされます。

新型ウイルス(豚インフルエンザ)の弱毒さに油断した今の日本国民に新型インフルエンザの恐ろしさを伝えるには格好の内容です。多少大げさな部分もありますが、未知のものに対する恐怖感を表現するためには仕方のないことです。

家庭を守るための危機意識や企業人の事業継続意識を喚起するにはもってこいのDVDです。現在流行中の新型ウイルスの強毒性への変異や、本物の新型インフルエンザ(H5N1)の世界感染拡大も予測されているのですが飽きっぽくてお金にならないものには食指を動かさないわが国のマスコミは、実際にコトが起こるまで報道しようとはしません。

でも実際に感染発症してから報道するのでは手遅れなんですけどね・・・。



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DVD「強毒性H5N1型 新型インフルエンザの脅威」ミドリ安全.com にて特別価格600円(税込)で販売。


監修:田代眞人:国立感染症研究所ウイルス第三部長、WHO緊急委員会委員

監督:島村達雄:株式会社白組代表取締役社長

企画:岡田晴恵:日本経済団体連合会21世紀政策研究所シニアアソシエイト

原案:小島俊郎:日立製作所リスク対策部長

プロデューサー:早船健一郎:株式会社カイロス代表取締役社長

編集:深沢佳文:映画「ホワイトアウト」で日本アカデミー賞編集賞受賞

音楽:大島ミチル:NHK「天地人」、日本テレビ「ごくせん」などの音楽を担当

音楽プロデューサー:中村暢之:NHK「女は度胸」、フジテレビ「ちびまる子ちゃん」やCM音楽などを担当

映像:株式会社白組