9日、北九州市八幡西区に住む3歳の女児が新型インフルエンザ感染による急性肺炎で亡くなりました。国内では新型インフルエンザ感染者(疑いも含めて)56人目の死者となります。
7日、女児は小児ぜんそくのために市内の病院に入院しましたが翌日に呼吸状態が悪化しました。
9日のインフルエンザ簡易検査でA型陽性だったためにタミフルを服用しましたが、その後、女児は急生肺炎を発症して死亡しました。
女児には小児ぜんそくの基礎疾患がありました。女児の家族は新型インフルエンザワクチンの接種を希望しましたが、入院先にワクチンの在庫がなく11月の入荷を待っていたところでした。
亡くなられた女児のご冥福をお祈りします。
3歳女児、小児ぜんそくの基礎疾患あり、簡易検査で陽性、タミフルを服用、死因は急性肺炎
これまでの例を見ると、タミフル投与後に容体が悪化して亡くなっているようです。抗体が異常に活性化するサイトカインストームなのではないでしょうか?