南米コロンビアのウリベ大統領が新型インフルエンザに感染したとCNNが伝えました。


大統領はコロンビアの首都ボゴダ市内の官邸で医師の観察下に置かれ容体は安定しているということです。


アルゼンチン南部にあるバリロッチェで開催された南米諸国連合の首脳会議に出席後、症状を訴えたということです。


このように政治家が病に伏して政治が機能できなくなると大変なことになります。わが国も政治体制が一新されたところで新型インフルエンザへの対応がどのようにされるのか注目です。