20日、気象庁のホームページに“宮崎県で震度6の大地震”などの情報が一時掲載されたのを受けてロイター通信が速報で全世界に報道した。しかし、これは気象庁で全国地震津波訓練を行った際(13時7分)に速報等の情報が誤ってホームページに掲載されたものでした。
通常であれば訓練電文は気象庁のホームページに掲載されないようになっていますが、気象庁のホームページの運営を委託されている日本気象協会で、表示ソフトの改修を行った際に誤ったプログラムによる運用を行ったことが考えられると気象庁は言っています。
気象庁では「今後、同様の事象が発生しないよう十分注意いたします」とホームページ上でお詫びを掲載しています。気象庁のホームページへ→ クリック