アメリカでも感染患者が死亡しました。亡くなったのは1歳11ヶ月の幼児です。
政府は海外渡航者や駐在員、さらにその家族を帰国させています。さらに船舶物流も同様です。帰国入国された方々には申し訳ないのですが、現時点での空港や港湾での検疫は、あまり意味がないと思われます。新型インフルエンザがどのようなものなのか誰にもわかっていないからです。
メキシコでの死亡者は免疫力や抵抗力の弱い老人や幼児でなく、予想外にも若い年齢層の方々が多いといいます。不思議なことです。
潜伏期間ですが、今回アメリカで死亡した幼児は2週間ほど前から具合が悪かったのだそうです。それから考えても国境封鎖や海外渡航者の帰国や海外からの観光客の入国を許したWHOだけでなく世界各国は初動を誤ったような気がします。
せっかくのGWでもあまり出歩かないようにして、出かけるのであれば、マスクを着用して人ごみを避けるべきだと思います。
今の時期の季節はずれ・・・?? なマスク着用は、決してかっこ悪いものではありません。あなただけでなく、あなたの大事な方々を守るためにひとりひとりの感染防止意識が重要なのです。
いたずらに感染パニックに陥ってもよくありませんが、これからは個々の感染防止に期待するしかありません。