色々、ビジネス系のフォロー申請が来るのですが

最近、承認してなくて

久しぶりに承認したら

離婚カウンセラーの方でした。

 

少し読んだのですが

お母様の苦労と、ご自身の離婚を経験して

離婚したくてもなかなかできない人の相談など

カウンセリングしているとの事。

 

結婚って、憧れる時が一番楽しいのかもね~

その後は結婚相手だけじゃなく

その周りを取り巻く人たちとの関りで

理想と現実は大きく変わっていく。

 

でも、子供が生まれたら

やっぱり子供の人生もあるし

自分の気持ちを抑えてでも離婚したくてもできない

逃げたいけど逃げれない状況を耐えているうちに

気が付いたら、一人で生きていくなど考えられなくなる。

 

そういう人って、すごく多いのかもしれないな~

まだまだ男女平等とかジェンダーとか言っても

家の仕事は女のすることという考えは根強いし

嫁が『女と家』と書くように

家のものとして扱われるのは当然と思われているし。

田舎の方がその考え方は強いし

面倒な人間関係が、夫だけではないって思う。

 

でも、離婚したらその人間関係を断つことが出来るし

自分らしい生き方ってのが欲しい人は

選択肢の一つだよね。

 

ただ、子供には血縁が続くから

例えば、親族の相続とか

自分は関係なくても自分の子には義実家だった方の

相続はあるからね。

 

結婚というのは、恋愛と違って

人生を共に歩むってことになるから

夫の周りの人間関係が重要なように

夫との人間関係がうまくいかなくなれば

続けていくのは難しいよね。

 

私自身、自分の父親は幼少期は暴力があったし

気質的にはモラハラだったと思うから

母親はそれで苦労した部分もあるし

だから、仕事を始めたら仕事の方に重点を置いて

家庭をおろそかにしていた部分もあって

それで子供の立場では不安定な家庭事情で

それでも、お金の面では水準以上には暮らせたから

まだ良かったのかも。

 

夫の家は農家で、昔で言えば土地の分だけ良かったかもしれないけど

今は農家ってだけで不良債権抱えているようなもんだし

その農家を残すことを義父はプライドもあっただろうけど

夫が農家をしなかったから、私たちの家庭は

ある程度の水準で暮らせていると思う。

 

夫の家の父親は厳しかったようだけど暴力はなくて

母親が芯が強くて、祖母が優しかったらしいから

夫は暴力的な性格にはならなかったし

モラハラ気質もない。

ただやっぱりお坊ちゃま気質はあるから

ちょっと色々人任せな部分はあるけど

それに対して、私は自由にできるってのもあるし

 

お互いの行動に制限をしていないというか

自由でいいよって思うし

私も自由でいようって思ってる。

 

田舎の長男の嫁で、ずっと圧力はあったけど

祖母が亡くなり、義母が認知症になり

女性が先に色々できなくなって

スライド的に嫁にやらせようと思っていた義父や

周りの人間はいたけど

夫がそういう性格じゃなかった。

 

私が全部背負うという考えはなく

それで、義父は面白くないというか

もともと暴力はなくても

モラハラだし、自分中心だし

すごく冷遇して来たときもあったけど

それでも、私は私の人生を守る気持ちが強いから

田舎の長男の嫁としているより

一人の人間として生きることを貫いてる。

 

それでも、それを意地悪なこと言うのは

実は同じ女性なのよね。

 

女の敵は女。

だから、離婚するとか進めるのも女性には女性なんじゃない?

自分と同じ仲間を増やしたい。

自分は離婚してみじめなんかじゃないって思いたい。

正しいって思いたい。

 

だから、夫への不満を感じる女性がいたらすぐに離婚を進めると思う。

本当はさ、どんな人と結婚しても絶対に幸せだけなんてないのよ。

色んな嫌な思いや色んな苦労や色んな試練がある。

 

それが嫌でそこから逃げても逃げた先にだって苦労はある。

一人で生きていたら、最後は孤独の老後だってある。

 

結婚していたら、自分の親族以外にもかかわりがあるけど

離婚して、自分の親族とうまくいく?

色々難しい面も出てくると思う。

兄弟にも家庭があって、離婚した独身の兄弟を

背負うとか無理って思うよ。

 

だから、離婚の選択肢をするなら

今より楽になるわけじゃない。別の試練はあるって思うしかない。

 

暴力があってとかもあるけど

男が暴力的になるって、経緯があるんだよね。

結婚当初に暴力的じゃなかったのなら、何かの関りがあるはず。

 

私だって、関わり方が違ったら

夫は暴力や暴言があったかもしれない。

でもそうじゃなく、年月を重ねても穏やかになっていき

話しも聞いてくれたり、お互い自由で尊重できるのって

私も相手も、でもやっぱり女性の私が

対策をしてきてるからだって思う。

 

その対策は、いつだって逃げれる準備をしておくこと。

いつだって、自分一人で生きていく想定はしていること。

それは第一にお金の確保だったり

それよりも精神的依存をしないこととか。

 

男は弱いから、人の人生を背負えるほどの器じゃない人がほとんどよ。

それを男に守ってもらおうと思う女がいて

それを背負えなくて器が壊れていく。

最初から、その器になんて入らなきゃいい。

 

あ~長くなったな。

また気が向いたら続きかこう。