息子たちが成長して色んな話しをするようになり
夫に言えなかった事とかも話すときがある。
息子たちが大学生になり
それぞれ色々ありながらも自分なりに頑張ってる。
でも、子育てしてきて思うけど
小さい時の特性と
大きくなった今の特性って
違ってくるなと思うところもあったりして
それはもともとの特性がなくなったというよりも
人間には色んな面があると言うことなんだと思う。
一つの特性がそのままだとしても
別の特性の方が強くなって
変わったように見えるだけなのかもしれないな。
小さい時に悩んでいたことが
今はなくなって
いずれ成長したら変わってくるってわかっていたら
あんな風にこの『嫌な部分』を変えようとして
焦ったり怒ったりしなかったのかもしれないのに
あの時は、変えなきゃいけないって思っていたな。
なんでなんだろうね、そのまんなの子供を
認めてあげれなかった。
変えないといけないって思っていた。
自分でちゃんと成長していくのにって
今ならわかるのにな。
自分は子育てに向いていない
苦しいって思っていたな。
なんでだろうね
なんで目の前の子供をそのまんま認めてあげれないのだろうね。
親もやっぱり人間だから
未熟な生き物なんだな~
でもさ、今はまだ大学生で
今は子育てひと段落って思っていて
安心しているところもあるけど
でも、社会に出ていくことで
また何か変化があるかもしれないし
子供の悩みも、大人のような悩みになって
壁にぶつかって苦しむことだってあるかもしれない
その時に、子供の悩みが自分の悩みのような思いになって
やっぱり変えてあげたいと悩むのかもしれないな。
結局、自分が同じ気持ちになって
子育てしているようで
自分が成長しないといけないから
成長痛があるのかも。
そんなことが、子供が生まれたら
自分が命を尽きるまでずっと続くのかも。
また、子供がいるからこそ
感じられることなのだろうな~