ドラマ【silent】
12月22日に終わりましたね~
久々に盛り上がって、色んな人が考察して
色んな人が自分の立場に置き換えて考えられて
それでも、最終回は想くんと紬ちゃんが
2人で笑顔で歩いていく姿に
やっぱり気持ちがいい未来を感じられて良かった。
私も何度か自分の立場目線で考えていたのは
想くんのお母さんの気持ち。
なぜ、あんなに息子の人間関係を前向きにとらえないのか
それが謎だったけど
想くんが一番受け止めきれずに動揺している時の
あの時の気持ちが親として辛くて
息子の気持ちに同調していたんだなって。
それを8年も持ち続けて前に向かえていなかったのは
姉や妹の気持ちに寄り添う必要もあるし
母親として苦しかったと思う。
特に遺伝性の疾患と言われて
なぜその遺伝がわが子に出ないといけないのか
これは経験した人にしかわからない苦しさだったと思う。
その遺伝があり得る中で
想くん自身も、自分以外の誰かを同じように苦しめてしまう
好きな人との子供にも影響すると思ったら
前に進めない。時間がかかる家庭はドラマでは描かれていたけど
でもよく考えたら
再会が10月ぐらい?
それから12月のクリスマス頃には向き合えているので
2か月ぐらいの時間の流れって考えたら
8年かかった出来事を
好きな人が自分を見てくれることで2か月で前向きになれた!
すごいスピード??
2か月間の出来事って思うとすご・・・。
ドラマと同じ経過をたどって物語を作っていると言っていたので
視聴者とドラマの中がリンクしていたのだけど
それにしても、8年を2か月で回収かぁ~~
でも、想の母目線で言うと
親以外に、わが子がどんな状況でも
受け止めてくれる人が、その人の事をわが子も好きな
相思相愛で支えあってくれる姿を見たら
すごく安心できるって思う。
一般的にはそれは【結婚】なんだけど
子育てをして、子供が結婚した時に
やっと親の手を離れるって思うとしたら
寂しいけど、嬉しいかな。
親の方が子供より年老いているので
やっぱり子供には未来を歩んで欲しいし
子供にも自分の子供に出会って欲しいもんね。
そう思うと、遺伝性の病気は切ないけど
それでも、想くんに寄り添った紬ちゃんなら
前向きに乗り越えて行きそうな。
そんな安心感もあるドラマの流れで良かったよね。
お互いが魅力的だから
彼氏がいたり、好きになってくれる人が居たり
そういう経過もあったけど
でも、だから8年の間に前を向けていたわけで。
高校時代の付き合いのコミュニティがずっとあるのも
私としてはあんまり共感は出来なかったけど
高校の同級生同士の結婚ってあるもんな。
私のクラスでも、一組結婚しているもの。
そう思うと、高校時代に結婚したいほど好きになる人に出会う場合も
あるのよね~
まぁ、私はありえないだけで世の中ってそんな人もいる。
ある意味狭いコミュニティでも
それが当人同士でいいのなら
絶対的に安心感はあるもんね。
なんにしても、俳優ってすごいな。
その世界をすごく感じられて。
一度、ロケ地の世田谷代田に行けたことも良かった。
下北沢からの遊歩道をずっと歩いて行けるけど
Googleで見ると、あの場所はまだ開発前の画像で
ロケ地の様子って、現地に行かないと見れないもんね。
駅前の広場も、近くの公園も
工事状態や更地の画像で
現地に行ってみたら、すごく素敵な遊歩道になってるもの。
再開発ってすごいね。
全然変わってしまうのね。
代田駅の周辺なんて住宅街でほぼ店もなくて
そんな駅に、毎日silentファンが訪れて
鉄道料金も潤うか?
小田急線だもんね。
新宿からどこが最終なのか
下北沢過ぎると、特に賑わいもないような
宿泊施設もないような住宅街だもの。
東京のベットタウンだもんね~~
下北沢は面白い街だけど
隣駅の世田谷代田は何もない。
そこをロケ地にした意味ってどこかで書いてあったっけ??
あの住宅街でロケをするのって
色々大変だったろうなぁ~
最終回は私も歩いた遊歩道を想くんや紬ちゃんも歩いていて
もう、住宅街ど真ん中の道だもんね。
窓から見れた人もいたろうし
ドラマに興味がない人は、迷惑でもあったのだろうし
現場の人が大変だったろうなと想像した。
そんな中で、SnowManの目黒君は多忙を極めても
笑顔でいたんだろうな~~
スノラボ見に行って思ったけど
アイドルってすごいよね。
存在だけで、みんなを幸せにするけど
その存在を保つためにどれだけの努力をしているのか。
一般の人には想像もできないような苦労もあるし
自由もないし。
ジャニーズって、よく
「どうせジャニかよ」とかドラマに出ると揶揄されるけど
カッコよくてアイドルだからポッと出れるんじゃなくて
幼い時から切磋琢磨して、ものすごい努力と運を
自分でつかんだ人しかデビューできないし
デビュー出来ても人気が出るかどうかも
その人の魅力を磨ける努力が出来るかどうかなんだろうし。
特に目黒君やSnowManのメンバーは
今の時代の下克上というか
ビジュアルもずっと揶揄されている中で
気を抜くと一般人に見えてしまうような親しみやすさの中で
ただなんとなく売れたんじゃなく
絶対に売れるという思いを失わない人たちだものね。
踊りだってそうだし。
他のグループももちろんすごいけど
なんだろう。人を引き付けるパフォーマンスがある。
私なんてジャニーズに全く興味がない層だし
そういった人に刺さることって
やっぱりにじみ出る人間性を9人でまとまり持っている事かな。
自分だけが前に出て目立つんじゃなく
常にグループのために何が出来るか。
それを当たり前に9人で同じ熱量で持つって
すごいことだよね。
今も解散しても人気があるSMAPは
熱量の違いを感じたし。
キムタクがすごいのだろうけど
「やっぱり木村くんにはかなわないよね」
ってのがあって。
他の3人のテンションは冷静というか
中居くんは自分を理解していたけど
なんか、バラバラしていたものね。
その理由はわからないけど
仕事でしか仲良くなかったのかなって。
仕事を離れたら、シャットアウトしていたのかな。
それで保てるグループもあるし。
SnowMan以外でも仲のいいグループはいるし
キンプリだって、すごく仲いいと思う。
でも、生き方が違った。
アイドルになり切れないと思う平野君は
自分の道を歩むことを20代のうちでやりたかったのだろうし
それに岸君や神宮寺君も同調したのは
どうしてかな?とも思うけど
それを認めてもなお、音楽番組やバラエティで
お互いを認めようと努力しているのが見れる。
本当に信頼しあって、同じ目標に向かっていただろうに
でも、自分の人生を生きたいと思う
新しいアイドルの方とというか
一昔前なら、5年は持たなかったアイドルグループに
戻った感じ?
光ゲンジやシブがき隊やその前のグループも
今みたいに10年20年も続けてないもんね。
でも、そう思うと
SnowManだって、個人活動が増えていくと
やりたいことが変化していくのはあるんだろうな。
今は本当に一つにまとまって、前に向かって
上に上にと進んで行ってるけど
でも、それぞれの人生で
アイドル以外にやりたいことが出てきた場合。
その時に彼らの決断はどうするかも考えると
今、彼らを大好きだって思うのなら
今好きでいたいって思う。
SnowManの人生だけじゃないのよね。
私の人生だってそう。
実家の家族の家に生まれて
家族5人で生きてきたけど
子供はそれぞれ家庭を持ち実家を出た。
そして、母が亡くなり
実家には父だけになった。
私は結婚して
子供が二人恵まれて。
それでも今は息子たちは実家を離れて暮らしている。
彼らがやりたい人生のために。
そして、いつか結婚して彼らも家庭を作っていく。
そうであって欲しい。
その時に、彼らのそばに彼らがどんな時も支えてくれるような
彼らも大事に思えるような
そんな相手と歩んでくれたら。
私も自分の人生を閉じるときも来るだろう。
ずっと変わらないでいたくても
人は成長して、老いていく。
そして、平等な時間の流れの中で
生きものには平等に【死】が訪れる。
その時期は選べないし
だから、今目の前にあることに
好きと思える事がある方が人生はいいと思う。
silentの終わりもそんな感じのメッセージ。
今目の前にいる人と一緒にいたい。
そういうのってやっぱり幸せなんだよね。
ドラマが終わると、祭りが終わったかのようなさみしさもある。
でも、まだSnowManを応援できるのだし!
楽しい時間が続くのだ!!