3月が慌ただしく過ぎて
そろそろ次男が新生活に出発します。
引っ越しの荷物運びは少し前にしてきて
それもかねて家族旅行を久しぶりにしました。
家族4人で旅行に行かなくなってどれぐらいたつのだろう?
多分、6年ぐらい??
6年前は、留守の間にワンコのお世話を義母さんに頼んで
餌とトイレシートの交換をお願いして
一泊ぐらいはワンコを家に置いて留守に出来た。
でも、6年という月日の中で
今は義母さんは全く家族の認識もできなくなり
記憶も瞬間でしかない。
息子たちが中学生が大学生になり
小学生が大学生になろうとしている。
子供は成長して、私たちは年を取り
親は介護になるのだ。
そしてワンコもシニア犬になった。
6年間、家族旅行をしなかった期間に
色んなことが前に進んで
色んなことが変わったな。
時間をどう使うかで人生は変わってくるから
息子たちがこの6年でそれぞれ
高校受験と大学受験を乗り越えて
新生活になるというのは
時間を大事に使ってくれたのかなぁ。
「子供たちみんな家を出るなんて さみしいね?」
とか
「夫婦二人になるって さみしいね?」
とか
たまに言われるけど
人に言われると反発したくなる性格~~
「そうですか?そうでもないんですよ~」
「もう、お弁当とか作らなくていいし、楽ですよ~」
とか答えたりしていますが
正直言って、『さみしい』ってのはない。
なんなら、家を出て生活できる経験は大事って思う。
でも、多分ずっとあるのは
『心配』
これは、本当にずっとそうなのよね。
さみしくはないけど、心配ではある。
何かあってすぐに対処できるかどうかとか
カギを失くして家には入れなかったらとか
考えたらキリがなくて、自分の中でそれを
考えないようにするってなかなか出来ないけど。
でも、ずっとこの田舎の土地で
親に甘えながら過ごすより
自分の世界を見て欲しいなって思う。
何もできなかった子供を
ずっと見て来た親は、みんな『心配』はあるだろう。
でも、『信頼』していくしかないのだ。
次男が新生活に出発すると
次は長男も帰省が終わり、進学先に戻っていく。
今回の帰省はとても長くて
「やっぱり地元っていいよね!」と実感したようだ。
離れて見てわかることも沢山あって
土地柄の違う場所での人間関係を
一生懸命楽しんでいたけど
でも、意外と切り替えの苦手な長男は
まだ馴染み切れていないようだ。
それでも家を出て生活していることは
よかったみたい。
地方の国立大に進学した長男と違って
次男は首都圏の私立大に進学するので
次男の大学の方が規模が大きく
学生もかなり全国色んな所から来るだろうから
みんな、新しい生活に向かってドキドキしているのかな。
長男はSNSを駆使して、入学前に知り合いを増やしていたけど
次男はSNSで頑張ろうとしたけど
自分には不向きだと気が付き
本番勝負で行くそうだ。
今って、高校も大学も
合格した直後からSNSで友達の輪を広げるみたいで
DMとかも使って、よっ友作りをしてから
新生活に入るみたい。
結局、入学してしばらくすると
そのSNSで作った友達とは別の気があう人と友達になるみたいだけど
でも、最初のとっかかりにはいいのかな。
受験勉強を頑張って来たときは
スマホから距離を置いていたし
コロナになる前は学校もネットはあまり進めていなかったけど
でも、コロナになって遠隔でなんでもするようになると
急にネットがうまく使える方がいいのが分かって来たみたい。
でも、受験生なのでスマホは一度開いたらもう後悔。
リズムを崩すからと、スマホから距離を置いていた。
そんな子たちが急にSNSを駆使するのですが
次男はどうやらすぐに「無理~~」となったみたい。
まぁ、自分に合った方法で色々していけばいいよ~