たまに、『西村ひろゆき』さんのYouTubeを聞くのですが
いつの日か、お勧めに出てきて
なんとなく聞いて、それから時々お勧めのある時に聞いています。
テレビで見る西村氏は苦手と思っていたので
全く聞こうとしていなくて
でも、YouTubeだと気軽に隙間に聞けるので
いいもんだな。
多岐にわたる質問に、簡潔にパッパッと答えてくるのが流しやすいし
それに、『寄り添わない回答』がいいのかなぁ~
下手に同情したり、慰めたりしない。
その回答に対しての、考え方がそうなのかぁ~と
ふむふむ。と思うな。
自分の周りにはいないタイプの人だから面白い。
あの方の考え方が腑に落ちるタイプの人は
なんだかわかんないけど、モヤモヤとしながら生きている人が
多いのかも?
彼自身、自分の特性をよく理解していて
自分は会社勤めとか、『普通』の生き方は出来ないと思っているし
でも『学ぶこと』や『学歴』の必要性は説いている。
いつかの配信で
高校生ぐらいの男の子が
「自分は親に習い事や塾でお金をかけてもらったのに
それに答えられないバカです。
親にこれ以上お金の迷惑をかけたくないので
自分が死んだ方が親孝行になると思うのですが」
と
よくある悩みだけど、深刻な悩みが届いたときの回答が
すご!!
と思ったのは
ひろゆき氏が
「あなたが18年生きてきた時にかかったお金や
習い事などでかかったお金のために死んでも親孝行にななりません
生きていたら生涯稼ぐお金は○○ぐらいだとすると
社会に出て働いてそのお金で親に楽させる方が親孝行になります
あなたが死んでも親孝行にはなりません」
というような内容で回答していたのだけど
うわ!すごいなこりゃ。と思ったんですよね。
もともと、親にお金を使わせて悪いと思っている男の子は
優しい子だと思うし
普通の相談相手なら
優しく寄り添ってあげると思うのですよね。
でも、ひろゆき氏は別の観点で『生きろ』と伝えている。
生きるためには、たとえ生活保護を使ってもいいと
普段から発言しているけど
生きる方法が色々あるっていう事なんだよな。
話しは急に飛ぶけど
毎日のように、毎日とはいかないまでも
いじめのニュースがネットでは飛び込んできて
わが子を失くしてしまった親の事や
色々あるけど・・・。
狭い水槽の中では魚もいじめがあるけど
海の中ではないよねってのを見たことがあるけど
海の中では同族はないかもしれないけど
大きな魚にいきなり食べられたりもあるよ?
世の中に出たら、自分で選択し続けないといけないし
仕事先で、ひどいことを言われたり
自信を無くすことがあるかもしれない。
教室を飛び出して、いきなり無関係の人を
無差別に傷つけるのはおかしいと思うけど
自分の能力を測り続けて行く学生のうちに
自分が生きて行く方法を見つけるって大事だと思う。
まぁ、私はほんとに適当に生きてきてしまって
今に至るけど
どんな時も走り出せるようにと
お金の管理だけはしっかりしていたので
無職期間も、子供を生んで身動きできない時も
親からしっかりと自立した後も
生きて行くためのお金はちゃんとあるので
息子たちの進学でお金の悩みはないのだけど
でも、いつもなんかしらの『やりがい』を探しているなって思う。
どこかに行ったときには、何かを『見つけたい』と思っている。
先日、次男の受験に同行した時
コロナ感染対策で、どこにも行けないままに帰ることになったけど
それが本当にもったいなくて
ただやみくもに、一人で東京の街を歩いたり。
何かを見つけたいって思った。
小さな飲食店が立ち並ぶ高架下のお店が
「1/27から休業します」
と軒並み張り紙があった。
コロナで何度も繰り返されてきただろう対応に
開けるよりも、休業の支援金の方を取ったのだなと思った。
規模の小さなお店は、その方がいいのをわかっている。
でも、大きなお店は開いていて混んでいた。
『生きて行く』ために必要な選択をし続けて
人は生活しているんだよな。
結局、どこにも観光できないで東京駅に向かった。
次男は試験中で帰りが遅くなるので
私は一足先に、家に帰ることにしたけど
お昼ご飯をどこで食べようかなって
色々見ていて
『肉の卸』の店で、ステーキを食べた。
せっかく遠出したら、何かを得たいので
美味しいお肉を得ることにした。
今度、旅に出るときは新幹線のグリーン車や
グランクラスに乗ってみようと思った。
今まで、普通しか見てこなかったけど
最近、面白いことを探しているので
目線を上げてみようって思った。
年を重ねて、その時も余裕で暮らせるお金を用意しておくと
子供が進学しても、贅沢をしてみようって余裕が生まれる。
ブランドバックは持ってるだけの満足で何にも欲しくないけど
その時の時間で得ることが出来る価値を
私は好きなんだなって改めて気が付いた。
次男に同行しつつ、自分の人生観や楽しみを探せる。
『生きる』って本当に面白い。
ひろゆき氏に答えを求めて質問する人も
いつも、『生きる意味』の答えを欲しがってるのかな。
答えを探すのが生きることなんだけど
生きることや死ぬことが選択できるのってのは
まだ幸せってことなんじゃないかな。
死にたくないのに、死に向かう病気や
生きているのに記憶がない病気や
自分がどう生きるか考える間もなくなる場合があるから
選択ができるうちは、生きることを面白がっていればいいと思う。
まぁ、そうなれたら世話ないよ!!
って思う人とは私は知り合いたくもないけど。
人の人生相談なんて、めちゃめんどくさい事
続けているってだけで
すごいよなぁ~なんて思ったりします。
寄り添わない相談を
これからもたまに楽しもう。