時々来る、フォロー申請の中に

『ブログで稼いでいる人』がいて

ブログ自体で稼いでいるのか

ブログを通して仕事につなげるのかがあるようですが

 

SNSを賢く使っていけるというのは

現代にあっているなぁと思ったりします。

 

普通に生きているだけでは出会わなかった人たちと出会い

関わっていくというのは

私自身は、SNSで出会いたいと思わなくなったので

ちょっと距離感を感じながら

シンプルにすごいって思うのです。

 

お金を稼ぐというのは色々な意味があって

率直に、『生活のため』がメインにあると思うのですが

その中で、やりがいや、誰かの役に立つや

そういった付加価値があるからこそ

継続していけるのかなぁと思うのです。

 

見た目の美しさや、性格的にコミュニケーション能力が高いとか

またそれがないと自覚して磨いた末にそうなったとか

色々あるとは思うのですが

それでも、自分の人生を強く生き抜こうとしているのが

色んな人生があるんだなぁと

たまに訪問して見て思うのです。

 

話しはそれますが

我が家は自営業をしているので

その自営業も、15年ほどたちますが

借金はなく続けています。

コロナ禍の影響で、売り上げが心配されましたが

業界的には大変な方だとは思うのですが

下がることはなく続けていけました。

 

国の方針で事業を持続するためにと

3年間、無利子無担保の融資が銀行に通達されて

取引のある銀行が「借りてください!」となったのですが

借りる方は無利子ですが

銀行には国から利子が入るので

貸し倒れがないから銀行は貸したくて仕方ないのか

猛烈プッシュがありました。

今はメインは大手地銀。サブで地方信用金庫で

その他に、もう一銀行ありましたが

サブの地方信金で借りることにしました。

この信金は

大手銀行が相手にしないような規模の会社や商店が

取引先に多数あって

窓口に行くと、明らかにトーンの低い時間が流れているような

腰掛系女子の多い気がする信金なんですが

男性営業マンが一生懸命なんです。

そういうとこに、夫は情をかけるタイプ・・・。

 

社用車を買う時も、一括支払い出来るのに

わざわざローンを組んであげたり

私はそういったことが納得いかない方なんですが

大手銀行にはしないことを

地方信金にはしています。

 

今回も、融資借りなくていいんだけどなって思ったのですが

借りることで、国から間接的に救いの手が入るとしたら

借りた方がいいとの考えだったそうです。

 

会社のお金の経営的やりくりは

私の方がしているので

今月、タイミング的に入金が先になるから

支払いの資金が足りないなと思うと

銀行同士の残高調整をするのですが

地方信金に数百万単位のお金を当日おろしに行ったときに

「先に連絡をしていただけますか?」

と窓口業務の女性に言われました。

 

当日に、数百万を用意するのに時間がかかるし

先に連絡してくれという。

大丈夫なのか?と思ったのですが

数百万を当日におろしに来るお客さんが少ないんだな・・・

と思いました。

 

メインの大手銀行の方では支払日になると

数千万規模のお金を動かすので

感覚的には数百万は大きなお金と思っていなかったけど

でも、そうだよな・・・

数百万は大きなお金なんだよなと実感しました。

 

会社のお金の金額が大きくなると

10万円とか数万円の金額が小さく感じてしまう時があります。

 

でも、実際の生活で

街中に買い物に行って、駐車場に止めた時

なにも買っていないと、駐車料金が結構高くつく

800円とか払うのが

「ランチ食べれるじゃん・・・」と思うと

すごくもったいなく感じてしまう。

 

自分のお金は数百円がもったいないのに

会社のお金になると感覚が変わる。

 

よく、どこかの会社の経理担当者が使い込みをして

それがバレたとか報道されることが数年ごとにありますが

報道されていないだけで

お金の事はよくわかんない経営者が

信頼して任せたはずの事務員などに

お金を流用されているというのは

よくある話だそうです。

なんなら、起業当時は知り合いに事務を頼んでいましたが

その方の引継ぎを私がしたのですが

すごくいい加減でビックリしました。

でも、そのいい加減な事務の責任は経営者にあるのです。

 

人のお金になるから、価値が狂う。

私はこんなお金を動かしているんだから!

私はもっと報われてもいいの!

と流用したお金で高級品を買ったり

贅沢な暮らしをする。

 

たまに、政治家や

最近では大学の理事長とかが

大きなお金を受け取って所得税を払いたくなくて

脱税したとかありますが

 

お金の魔物に取りつかれて

何かがおかしくなるってことが

あったりするのかな。

大金を墓場まで持っていけないだろう!!

学生に還元しろ!!

って思うけど、金の亡者は自分のためにお金があると思うんだな。

 

一度味わった上級な暮らしを

下げるのは難しいと聞いたことがあります。

 

そういった感覚はどこでおかしくなるんでしょう。

自分で気が付かないうちに

私自身もなにかおかしくなっていないか?

 

長男が大学に進学して

地方国立大の同級生は

奨学金を借りてる人が多いと聞いて

自分は借りなくても大学に行けたことが

親にとって感謝だと言いました。

 

確かに、借りなくても我が家には子供の教育費はあります。

子供が生まれた時から、夫の給料が安い時から

子供たちそれぞれの通帳を作り

毎月毎月、コツコツと貯めてきました。

 

結構なお金はたまりましたが

それを使わなくても、今の稼ぎで教育資金は出せました。

教育資金を出しても、普段の生活は影響なく生活できます。

次男が進学するときにお金がかかり

今後、次男が自立するとなるとまたお金がかかり

数年間、ダブルで息子たちに教育資金がかかります。

国立と私立じゃ大きく違うので

どうなるかなぁと思っていますが

 

私としては、息子たち二人が大学を卒業するまでの

教育資金と、生活費には準備があります。

 

結婚以来、夫の給料だけで生活してきたので

夫が給料が安い時は安いなりの生活をして

給料が上がっても、生活レベルと大きく上げず

見栄を張るような高級な持ち物には興味はなく

でも、車がこれがいいとか旅行したいとか

ゴルフとか趣味をしたいと夫がいえば

はいはいどうぞ~と快くお金を出してきました。

夫の交際費には特に快く出してきました。

どんどん遊べ!と夫には言っています。

 

それでも、我が家の生活は困ることがない。

私が子供のころから

「どんな時も走り出せるようなお金の準備はしておく」

というタイプだったので

 

貯めるけど遊ぶ

遊ぶけど貯めてきました。

 

友達に「オーストラリアに旅行に行かない?」と言われても

いいよ!って言える準備がいつでもあったのです。

 

だから今も、会社のお金の支払いがどんどん大きくなっても

自分自身の稼ぎというものはしっかりしていて

表向きは夫の給料で生活して

生活の体力は私が体幹となっている感じです。

 

そうそう。いつでもこの暮らしから逃げれるようにと思って

一人で生きて行けるようにお金があるので

夫に対しても強気でいれます。

夫には人生乗っかりかかりたくないです。

私の人生なので。

 

会社の未来的に

退職や、老後の事になると

そのための個人年金や小規模共済や生命医療保険なども

入っているので

収入が少なくなった場合の準備もしています。

 

私自身は、そういったことを当たり前にしてきているので

SNSを通して

稼ぐことを考えていなかった。

 

仕事以外は、趣味として関わる。

責任があることと、責任と伴わないこと。

仕事と趣味は違う。お金の動きも違う。

 

SNSで稼ぐより

見知らぬ他人と関わることでの精神的リスクを回避したい。

 

人と関わっていくことは

とても楽しい事でもあるけど

でも、私がリアルでこれだけ稼いでいますよ~~と言えば

人間関係がちょっと面倒になるなって思うので

リアルでもSNSでも

詳しい事なんて言うもんじゃないなって思います。

 

それでも、リアルの友達や知り合いにたまに

「裕福そう」と言われたりするんですが・・・

3000円ぐらいのバックもって

ユニクロの服を着て

そんな感じに、リーズナブルなものだけもっているんですが

ただ、車だけちょっと高級車。

これは夫が欲しいと言った車なので買ったのですが

普段は私が乗っているので

この車にしたときに、ちょっと周りの目が変わりました。

個人的には、そんなに高い車とは思っていなかったのですが。

 

貧乏そうと言われるより、裕福そうと言われる方がいいかと思うけど

実際には裕福かどうかはわからないけど

お金には困っていない。

なんなら、余裕がある。

 

でも、余裕がある事にはハンディもある。

 

長男に私が言ったことがあります。

「あなたが自分で恵まれていると思うのなら

 それはあなたのハンディになるよ」

という事。

 

恵まれていると自覚してしまうと

向上心が失われる場合があります。

 

人は、ないものが欲しいと思う生き物です。

お金が欲しいと願うのは、裕福に見える人に憧れるから。

美人やイケメンになりたいって思うと同じに。

 

たとえば

前澤さんがお金を配っているのに

自家用ジェットを持っていたり

女優と付き合ったり

宇宙に行ったりする。

ムカつくから批判してやろう。誹謗中傷してやろう。

 

もうそれは、嫉妬。

でも、本当はあんな生活したい。憧れ。

 

美しい人は本当は性格悪いんじゃない?

イケメンは女騙すんじゃない?

 

でも、実際はブスの方が性格が悪い。

だって、ブスだから。

 

憧れに対して、自分も努力しようとするのはよい嫉妬だけど

誹謗中傷するだけなら、バカな人生だなって思う。

 

美しくなりたい。お金持ちになりたい。

ああなりたいって思うから努力する。

でも、もし恵まれたら

優しい人にはなれるかもだけど

向上心を意識しないと沸き上がらないと思う。

 

なので、長男がもし奨学金を借りなくても大学に行けるのを

あまんじてしまうなら

それは彼のハンディになる。

 

奨学金をもらっている仲間の方が明らかに頑張り屋で

勉強もできるそうだ。

家庭の事情が許すなら、本当は都市部の大学に行きたかったかもしれない

でも、地元の国立大に行くにも奨学金が必要だった。

これはハンディに見えて、実はチャンス。

 

だから、勉強を頑張って上を目指そうと思える

バイトをがんばって稼ぐことを経験する。

簡単に弱音を吐けない。だってお金が必要だから。

 

その向上心は大きい。

 

お金があっても弱い人間は弱い。

強くなるために戦いは必要。

 

長男は、私に「それはあなたのハンディだ」と言われて

まだ少しピンと来ていないようだったけど

でも、自分に何が足りないか模索して欲しい。

 

次男は共通テストが終わって

苦しかった二日間を過ごした。

「自分がこんなにメンタルが弱かったなんて・・・」

と自分の弱さを実感したようだ。

 

テスト1日目はほとんど寝れず、食べることもほとんどできず

猛烈に機嫌が悪かった。

自分がどれだけ弱いかと実感して苦しかったようだ。

 

兄よりも勉強ができるって思っていたけど

自分の力が全く見えなくなったようだ。

 

大学受験って、本当に人生がかかっている。

自分の弱さと、乗り越える力が

すごく試される。

 

アスリートの子はそれをもっと違う形で経験しているだろうけど

普通の子は受験で体験するんだな。

 

過ぎてみると、忘れてしまうような苦しさだけど

さなかにいる子は本当に苦しいだろう。

 

逃げたくなるような現実に

立ち向かって乗り越える。

それが経験できて、大人になっていくのかな。

 

ブログのフォロー申請のことで

話しが飛躍したけど

 

稼ごうと思っていないで書いているから

すごく自由だ。

 

ありがとう。それに気づけた。