コロナ禍の受験。
書きたいことは色々あったけど・・・
報道で大きな出来事があって、安易にブログで今は意見は言えないって思って
受験さなかの息子たちの心情は
また色々過ぎてから書こうと思う。
ただ、言いたいことは
人それぞれ人生は違う。
何を持って幸せと思うのか
何を持って普通と言うのか。
それはみんな違うのだと思う。
私が見ている視野は私の視野でしかない。
テレビの向こうで知らされる内容は
受け止める側の状況で変わる。
今、受験生がいる家庭は
今自分が目の前にしているわが子を
一番に考えないとだと思う。
誰かを救おうと思うのはその次だ。
想像以上に、受験に向かっている子供のメンタルは
ギリギリの気持ちでいると思う。
今はそれを
身近な誰かを見守りサポートすること。
まずそこから始めよう。
他人の子供を好き勝手に自分の価値観で
判断はできない。
どんな家庭なのか
どんな親なのか
どんな学校なのか
そんなことすべて分からないのに
批判することではないと思う。
今は目の前の事。
自分が出来ることだけに目を向けて。
身近にいる人を大事に思う。
それが一番大事なことなんだって思うから。