今日は朝から

「石橋貴明さんと鈴木保奈美さんの離婚」

のネットニュースがあり

 

「子育てがひと段落したことで」

との理由から

夫婦は卒業して、ビジネスパートナーは続けるとの

新しいパートナーになることを報告したそうです。

 

最近、鈴木保奈美さんよくドラマとか出てたみたいで

だんだん綺麗になっていくなぁと

復帰してからどんどん綺麗になっていくので

今回の離婚に妙に納得しました。

 

3人の娘さんがいて

一番下の娘さんの高校卒業をすぎて

少し生活が落ち着いたのでしょうか。

 

自分の道へ向かって子供たちは成長していくので

もう、母親としての肩の荷は下ろそうと思ったのかな。

 

実際に、大学生になった息子がいますが

お金の事は親は必要ですが

もう、そばにいなくても生きていけるので

 

私自身、何かを始めたいなと思うことが増えました。

次は次男の大学受験はありますが

無事大学生になったら

今のように息子に費やす時間も少なくなるので

さみしくなるのかななんて思いながら

 

そう思う前にと

『婚活サポーター』を始めることにしたのですが

1回目のカップルに会ってきました。

 

女性から男性への面談依頼だったんですが

共に30代の二人。

 

申し込んだ女性より、申し込まれた男性の方が

緊張気味でした。

 

メールのやり取り、レスポンスを見て思ったのは

男性はとても誠実な方だなという印象です。

 

とっても人見知りで緊張しやすいみたいですが

私はそんなタイプの方でも話を引き出すのが出来るんで

待ち合わせの時間より少し早く来た男性と

色々話して待ちました。

 

女性は5分ほど遅れて到着。

そういえば、メールの返信が遅いなと思ったので

のんびりタイプなのかマイペースなのか。

 

でも、女性が来られたらその場が

パッと明るくなった気がしました。

雰囲気的にも、生きるエネルギーがある感じの方で

私的には好印象。

 

おとなしいタイプの男性と

マイペースな明るい女性。

 

最初の面談日程もサクサク決まって

タイミングもよかったので

いい感じなんじゃないかなと思ったんですが

 

こればっかりはフィーリングだし

二人っきりになった時の話しの感じで

二人でどう思うかなのよね。

 

私自身は、色んな出会いが好きなので

結婚するとか、付き合うとかだけじゃなく

人と話すことを楽しみたいって思うので

おせっかいおばさんと言うよりも

今日初めて出会った二人の事を知ったり

話したりするのが純粋に楽しかった。

 

それに、ディープな話になる前に

サッと帰って来れるので

ついつい長話してしまい長居して後悔するので

時間が決まっていて、サッと帰れるのは

私的には良かったな。

 

残された後に、二人はどんな話をしたのか

それは聞くことはなく

私は最初の面談の数十分のみなので

ちょっと気にはなるけど。

 

そして、最初の面談がスムーズに決まったので

早速2組目の面談の依頼がありました。

 

今度は40代の男女です。

 

依頼されてみることが出来る内容を見て

面談依頼をする方がどうしてこの方を選んだんだろうと

想像しながら紹介シートを読みます。

 

最初の30代の男女を見た時は

すぐに決まるか、他も見てからやっぱりと思うかかなぁと

思いましたが

40代のカップルになると

親の高齢化も伴うので

結婚に関して、早くした方がいいけど

相手の方の事情や状況がより重要になるような気もします。

 

今のところ、二組とも初婚なので

この場合はまだ、お互いの気持ち次第ではあるけど

再婚とか、子持ちシングルとか

親の介護中になると

重い荷物を背負って婚活することになるので

 

よりがんばらないとなんじゃないかなって思いました。

 

石橋貴明さんと鈴木保奈美さんは

お互い再婚で

石橋さんの方には、お子さんがいたんですよね。

でも、再婚時はすでに保奈美さんのお腹には赤ちゃんがいて

それから3人も産んでるんですが

 

そんな状況でも50代を過ぎて、離婚を選ぶわけで

結婚ってなんなんだろうなぁ~て思ったりしますが

 

結婚への持論としては

『幸せになるため』に結婚しようと思うのでしょうが

結局は『生きるため』なんじゃないかなって思ったりします。

 

生きていくことって、楽しいとか嬉しいとかを求めたいけど

思う以上に、試練や困難があったりして

それを乗り越えて行くことが出来るかどうかなんですが

 

これから結婚をしようとしている人には

試練や困難なんて

まず、置いておいて

 

今日、何かしらの縁があって出会ったのだから

今目の前にいる人の

人となりを知ってみてもいいんじゃないかなって思います。

 

一組目の二人からの返事はまだありませんが

あとは二人の問題なので

私は2組目の面談へ時間を使おうと思います。

 

報酬は交通費ぐらいなんですが

なんとなく、このサポーターの仕事は

自分のライフワークの一つになりそうだな~