川崎市が
コロナワクチンの摂取シュミレーションを
始めたニュースが!
トップの準備意識が高いのだな。

昨日、優先順位を高齢者じゃなくて
働き盛りや若者がいいよなと思ったけど

その基本的な考えは変わらないけど
長男にその話をしたら
「やっぱり、死なせない。のが重要だから
高齢者や基礎疾患の人を優先的には
仕方ないんじゃない?」
との考え。

「大学も、日常に戻るのは2年ぐらいかかるかもなぁ」との見解…

親の心配はつきません。
大学でまともに学べないより
大事な十代が過ぎていく。

海外とかもしばらく行けないし。
次男のアメリカ研修は
国内になり一泊になり。
しかしそれなりの研修費用がかかるから
ため息です。

いったいどれぐらいの若者が
学ぶ時間を奪われたか。

コロナは戦争と同じように
その時代を生きた人の人生を変えたな。

死なせない事のためにワクチンを打つ。
コロナに感染した親と
別れもちゃんと出来ないなら
悲しみは計り知れない。

昨年は、1月にコロナが発生して
あっという間に夏になり
コロナ終息の期待を裏切って
また1月になった。

ワクチンが順調に進めば
夏を過ぎた頃には
安心して過ごせるのか?

それでも、働き盛りや若者は
ワクチン前に我慢できずに出歩いて
感染者として広めそう。

体力のない会社やサービスが
どれだけ出るか。

子供の進路の方向性も変わるし
色々先がわからない。

高齢者の社会保障だって
働き盛りが収入を得ないと
支えられないのに。

農家で低収入の義父や
要介護の義母も
医療費は3割。

支える世代の困窮から
高齢者の負担も当然なんだろうけど。

働き盛りが稼いで
納税しないと
国力も弱体化するよ。

地方なんて本当に大変だよ。
とにかく
働き盛りや若者に
ワクチンが早く届くように!