朝からショックです・・・
女優の竹内結子さんが亡くなった。
確か今年、再婚したご主人との間にお子さんが生まれたばかり。
上の子は高校生ぐらいでしょうか?
男の子ふたりのママと言うことで
なんとなく親近感があったのです。
我が家も夫と男の子ふたりに
私だけ女性。ワンコも男の子。
男の子の子育てって、意味不明と思いながらも
成長すると楽しくなるのです。
でも、男の子の繊細さに驚くこともあります。
私は躊躇なく、虫をやっつけられますが
息子二人は虫をつぶすのが本当に苦手で
少し前までは、室内に虫が出ると
ワーワー言いながら、私を呼びました。
これぐらいなんだってのよ!!と
バシッと一発で処理する私を遠目で見て
きもいーーっと思っていたようです。
一般的に、女性がか弱くて、男性が俺についてこい!!
ってなると思われがちですが
実際に長い事男ばかりに囲まれて暮らしていると
弱い部分が多いなって思うことが多く
それが足を踏み外す可能性も男性の方が多いのかなと
思ったりします。
綺麗な奥さんがいるのに、浮気する男がいますが
やはり、自尊心とか揺らぐというか
奥さんが素敵すぎて、自分が上位に立つ気持ちを
保つために浮気する場合もあるのかなぁって思います。
最近の浮気相手の女性が
トイレだの車だの安ホテルだの・・・
そんな場所でもお股を開くのですから
強く美しい奥さんには絶対に出来ませんよね。
まぁ、浮気の事はこの際どうでもいいですが
男の子ふたりのママなのに
あんなに美しいのに
いったいなぜって思うのですが
三浦春馬君同様に
これから好き勝手な憶測が出てきて
家族にさらにつらい思いをさせるんじゃないかと・・・
特に、思春期を迎えた上の子が
どれだけお母さんが必要だったか。
それを誰が受け止めるのか・・・。
確か、最初の結婚で中村獅童さんの浮気報道で
離婚になったと何かで見ましたが
中村獅童さんは再婚されお子さんも男の子が生まれて
自分の役目の仕事もしっかりしているので
そこに、竹内さんのそばで育った子が
行くわけにもいかないだろうし
再婚されたご主人はお父さんではないし・・・
もう、年齢的には自分で色々考えるだろうけど
それがとても未熟で
母親としての目線でいる方は
どうにもやるせないニュースだったと思います・・・。
三浦春馬さんの時のようなショックがありますが
それ以上に、母親だったのになぜ・・・と言う思いです。
たぶん、ゴールを決めてしまった三浦春馬さんとは違って
彼女の場合はゴールだったわけではないと思います。
私がここで勝手に書いてしまうのは
私の憶測でしかないし
私自身が自分の中で混乱していることを
ここに書き出していくことで考えたことを
整理することにもなるのですが
同じ母親として思うのは
自分一人の世界に行きたくなったのかな・・・。
私も子供が小さい時に、本当にしんどいときがあって
病気になってでもいいから入院して
この環境から逃げたい!!と強く思ってしまい
「入院したい!入院したい!!」と思っていたら
なんと、本当に原因不明に病になってしまい
緊急入院する羽目になってしまいました。
当時は母の力添えで
大学病院に入院することができたので
そこでの出来事や、出会った人との出来事で
退院した後の自分が、
自分の生き方を見直すようになり
もう、入院したいなど逃げたいなど
思わずになれたので
案外、健康体という体で
今の現状を変えるのは難しいのかなと思ったりしました。
死を選ぶなら、病気になった方がいい。
病気になると、病院で色んな人に出会います。
大学病院は難病になって生きている人もいて
その人の中には
生き方そのものが人に影響を与える人がいます。
私は入院中に出会った二人の女性の話しを聞き
自分の今までの考え方を改めようと思ったのです。
私より、年上の女性と
私より、年下の女性。
全く生き方は違うけど、とても自分らしく生きていました。
治らない病気と共存していくことを抱えていたり
一過性の病に侵されていたり。
病気になった人が、誰かに元気を与えるようになれるのは
その人自身が病気を受け止めていこうとする
意思があったからだと思います。
なにも記憶に残らない人もいたし
すごく嫌な気持ちになるような看護師もいました。
結局は、人としての生き方なんでしょう。
だから、死を選ぶことはすでに精神を病んでしまっているからなのかも
しれませんが
その前に、体の病気になった方がましだったのかもしれない。
それとも、自分が今美しいと思えるままで
去りたかったのかもしれないけど。
これから、ワイドショーがこぞって色々うわべだけを調べて
色々言うのが数日続くのでしょうか・・・・
三浦春馬くんのことも、
SNSを見ると、望んでいなくても映像が出てきたり
生前に撮影したドラマや映画が放映されるので
元気な様子を見ることがたびたびあって
受け止めきれない現実と
元気そうな姿の
あまりにも乖離があって
混乱します・・・。
ファンとかでもなかったのに
こうなんですから・・・。
民法で最近放映しているドラマは
少し見て消しました。
あの笑顔が私が感じた違和感だったから。
あの笑顔が、おかしいと思ったきっかけだったので
このドラマを撮影している時には
すでに何かおかしな状況になっていたのかな。
そう思うと、見ることはできませんでした。
他の共演者の心情も、どれだけのことなのか。
でも、生きていると『死』に直面することは
何度もあります。
祖父母の死、親戚の死。
友人の死や、
親の死。
親が亡くなった時には、もういつかは自分の番なんだと
思うようになります。
そうじゃないと、世の中には人が溢れてしまうから
ずっとずっと、生き物は死から逃れることはできない。
でも、若い人の死は受け止めることがつらい。
どうか、自分の周りで自分よりも若い人が逝かないようにと
自分の子供のことは何よりそう思います。
生きていると、色んなことがありますが
それでも、何かやり残したことを持っているほうが
まだあれをしていない!と思うのかな。
最近、大腸がんになった父の死を意識しましたが
父は一人で暮らしながらも
生きることに貪欲で
退院して1週間ですが、毎日温泉に通って
体調を自分で整えています。
父は孫にお祝い金を渡すのを励みにしているので
長男が大学受験を無事に終えて
お祝いをたんまりもらおうかな!と思ったりします。
お金の使い道を次世代に残す生き方もいいですね。
色々気持ちが整理できず、混乱していますが
死ぬぐらいなら、病気になった方が
生きる意味を考えられる!
と思ったりします。
死のうと思っていないなら、関係ないですけどね!
健康第一です!!