時々買って読むミセス漫画があります。

先月号と今月号に

コロナウイルスの渦中で

医療と介護にかかわる方の立場で書いてある漫画がありました。

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フォアミセスは、

私はずいぶんと参考になった漫画です。

 

育児の事や夫婦の事

家族の事や友達関係。

 

リアルにとても近い内容で

今まで何度も刺さってきました。

 

実話をもとにした物語で

病気なども取り上げていますが

ベースにあるのはいつも『思いやり』です。

 

ここ数年、ちょっと買っていなかったのですが

自粛期間で時間もできた時に再び買い始めたら

『ナースのチカラ』という話で

コロナウイルスの現場にいる看護師や介護士の話しがあり

 

すごく・・・。リアルなんだろうなと思ったのです。

そして、そんな中でも死にゆく人がいる。

 

コロナがあろうがなかろうが、

病気の人が死んでゆく。

人は死んでいくときにどう思うのか。

 

深い話だと思いました。

 

今回の特集テーマは

『身近にある幸せ』

 

幸せって人それぞれ違うのでしょうが

死にゆくときにどう生きたかなのかなとも考えました。

 

毎回、色んなテーマに沿って物語がありますが

もう、ずっと役に立つことが多いなと思っています。

 

家に置いてあっても、家族は全く読みませんが・・・。

 

最近、知ったのですが電子版もあるようで

バックナンバーも見れるんですね。

便利だなぁ~

 

しかし、

再び感染者が増えていて

新型コロナウイルスは全く終息が見通せないですね。

東京の感染者数増加を見ると、

東京の人がいたたまれないと思います。

 

母の一周忌が出来なかったことも

兄が東京在住だからもあります。

そして、8月のお盆前に一周忌をする計画を立てたのですが

再び出来そうにないと感じています・・・。

 

亡くなった母の事で、色々区切りをつけたり

しなければいけないことがあるので

いつまでも、なんだか落ち着かない状況です。

 

でも、今田舎町の父の家に

兄が東京ナンバーで訪れたら

周辺住民はどう思うでしょう。

 

電車で来ることも出来ないし

車で来ることも不安。

 

なんて世の中なのでしょう・・・。

 

東京は私は思春期まで暮らしていましたが

様々な人間が集う場所で

誰もがウイルスを終息させたいと思っていない可能性もあり

そんな場所で、正しい生き方をしていても

波に飲み込ませてしまうこともあると思うのです。

 

感染しても、隣は誰か知らない土地柄は

田舎よりは気が楽かもしれませんが

持病のある方や高齢者の方は

誰かの大事な人なのですから

そう簡単なことではないと思うのです。

 

この先、日本だけではなく

世界がどのように乗り越えていくのか・・・。

 

いつまでも、不安なままの世の中ではないと思います。

乗り越える力は必ずあるはず。

 

そのためには、人を思いやる気持ちを持ち

感染症対策をしたいと思います。