昨日、夕方にお見舞いに行った。
もう少し早く行けるのに、
結局、夕飯を作り子供たちに食べさせてから
行く事になった。

帰りにたい焼きを子供たちに買おうと
思い立ち、
あったかいうちに、食べると美味しいからと、
一旦自宅に戻っていたら、
結局、夕飯作る時間になった。

病院は、夕飯の時間で、
自分でもくもく食べる人もいれば、
集めた部屋で看護師さんが食べさせていたり。

お母さんは、食べれないから
寝たままで…
肺炎の影響で酸素マスクをしていて、
声をかけても、目が開かなくて、

わかるから、眉間にシワがより、
あー何か言いたいんだと思って。

足はむくんでつるんとして、
パンパンで、
両手、両足に、皮膚が切れたから
保護されていて、

胸の辺りは内出血で赤黒くなり、
体は全く動かず。

お母さん、どうしてこんな風に
じわじわといつまでも
辛そうなんだろう。

穏やかに、優しい顔は
もうずっとなくて、

どんな風に生きたら
こんな風に生きるしかなくなるのか。

3月から4月にかけて、
私たち娘は、子供の卒業や入学や
進学で、とても大変な時期に、
どうして今、こんな風になってしまったのか。

弱々しくなっても、
生きてる意味はあると

あるんだと…