アメブロで、
みつけたブログ。
中3のお子さんが、学校にいけなくなり、
それでも親としてとても、頑張っていて、
引き込まれました。
我が家は不登校という事は経験がないので、
アメブロにコメントなどは、しません。
しかし、不登校以外にも
子育てには時々落とし穴があります。
一見、何もない穏やかな道が
突然崩れて、その穴に落ちていきます。
それが、
病気や怪我の時もあるし、
子供の問題だったりします。
私はこのどちらも経験しました。
怪我の時は、病気もからみ、
ある朝突然起きました。
それから、目の回るような現実に
泣いてもなにしても、
事が起きているのは私ではない。
子供の現実なんです。
自分が悲しんでも、現実は変わらない。
だから、当日だけ子供の前で
ワァワァ泣いてしまいましたが、
その後は絶対に泣かないようにしました。
1ヶ月半の休学を経て、
五年生だった長男は、六年生になりました。
大事な行事にいくつか出れず、
頑張っていたことも諦めて、
随分と耐えていたと思います。
周りの誰も自分と同じ経験はなく、
誰にも分かってもらえない。
中学になり、やりたくないスポーツの
部活に入り、なんとか馴染もうと
葛藤して、
周りを率いる立場になったけど、
思うようなものではなかったようです。
高校生になり、
第一志望ではなかったけど、
それでも前向きに考え、
仲間も出来て、楽しそうでした。
だけど、ひとり旅の回数が増えて、
止まらない物欲。
大丈夫!という、根拠のない発言。
それでも明るく、朗らかで
学校にもきちんと行く。
問題はない。
そんな日々でした。
でも、ある日突然…
落とし穴に落ちました。
まさか?でも、もしかしたらと思っていたかもしれません。
怪我の時より、予想を感じていました。
しかし、怪我のような問題ではなく、
深い闇が長男にはありました。
親にもわからない、我が子の顔。
今も、穴の中にいます。
方向はまだ見えません。
子供が不登校なら、深刻な悩みかもしれませんが、
一見何事もないようで、
子育ての悩みは多岐に渡ります。
だけど、やはり
親の子育ての影響が
あるんだと思います。
私の育て方が間違っていた。
矯正するべきは、私の子育てなんだと
思います。
今は、私自身
どうしたらいいかわかりません。
誰にも相談出来なくて、
時々、質問サイトに書いたりしています。
だけど、誰も親身にはなってくれません。
不登校のサポートは沢山あるけど、
私の悩みを信頼して相談出来る人は
誰なんだろう…
それこそが、
私の子育ての失敗の理由かもしれません。
誰も信頼出来ない。
だからなんだろうと。
夫婦でも、同じ方向を見れるとは限りません。
我が家は同じ道を歩みながら、
違う方を見て進んでいるのかもしれません。
しかし、
子供の事は向き合わないと。