今日は朝の6時半過ぎに、実家の母から、
「苦しい」とのラインが…
お弁当は出来ていたけど、
朝ごはんがまだ途中だったから、
起きて来た息子達に事情を話し、
早めに食べてもらう…
お弁当出来ていて良かった。
ポークソテー
ちくわと三色野菜いため
海苔巻き卵
野菜サラダ
私が慌ててもいかんと、
平静を保ち、息子達を見送り、
父に電話する。
お母さん、声が出ない
どうしたらいいかわからないから、
来て欲しい。
とのこと。
火曜日にサービス担当者会議で、
訪問看護の方に顔合わせしていたから、
訪問は、来週からだったけど、
一か八かで電話をしてみる。
すぐ担当者につながり、
実家に向かってくれるとのこと。
ありがい…
私もすぐ向かう。
実家に着くと、朝のヘルパーさんが
来ていて、着替えしていいかてどうかで、
戸惑っていて、着替えはお願いして、
しばらくすると、看護の方も来てくれて、
喉の奥に詰まって張り付いている、
痰を吸引したり、胸ねマッサージや
酸素飽和度や血圧の確認を。
不安で苦しみ、小さくなっていた母の姿が、
みるみる回復して、発声出来るように。
訪問看護とは、なんとありがい。
今までは、救急車しかなく、
戸惑うばかりだったけど、
訪問看護の方が24時間対応してくれて、
訪問してくれる素晴らしさ。
介護の現場で起こることは、
医者にはわからないことばかりだと思う。
なかなか指示書を納得しなかった主治医には、
今も腹立つけど、
ケアマネの頑張りで成り立つ介護の現場。
父は安心したら、急にまた口うるさくなり、
母が落ち込んでいて、
弱者になる悲しさが、切ない。
治らないのは仕方なくても、
苦しいのは切ない。
私は息子2人を育て上げた老後は
どうなるんだろう…
考えても仕方ないから、
今出来ることをしていこう。
