そして「ガレット・デ・ロワ」というお菓子を頂く日です
キリストが誕生した際、東欧の三博士がベツレヘムまで旅をして
馬小屋で生まれたキリストに初めて会った日
そしてキリスト誕生は三博士によって公にされました
そのことから「御公現の祝日」になったのです
この祝日が1月6日
最近は年が明けた最初の日曜日になったようです
まさに今日は、最初の日曜日そして1月6日

私もガレット・デ・ロワ作ってみました
歴史によると、16世紀フランスの教会で生まれました
ガレットの中に1つだけ入れられたフェーブ(仏語で空豆)を当てる楽しみがあります
これを当てた人はその日、王様あるいは王女様になり、皆の祝福を受けるということです
ガレット・デ・ロワとは「王様のお菓子」という意味で、パイ生地の中にアーモンドクリームが
たっぷり詰められています
我が家では、先ほど長女がフェーブを当てました!
今日は、王女様の言いなりになりそうです~